さかとの成長あるのみ!

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食ブログ

ウエスト痩せ番外編 「お腹ポッコリ解消」と「腹筋を割りたい」は、微妙にちがうよ!


「お腹ポッコリを解消したい」という要望と「腹筋を割りたい」という要望では、実はやるべきことが異なります。

この記事ではこの2つの違いを明確にしたいと思います。

ほとんどが復習的な内容になりますが、きっちり押さえていきましょう。


おさらい


「ウエスト痩せ」には姿勢と脂肪の2つの要素がある、という話を以前しました。
「ウエスト痩せ」について、ド理系が大づかみに解説してみた。 - さかとの成長あるのみ!
この記事では上記の記事の内容を理解していることを前提としてお話させていただきます。

腹筋を割りたい場合


「腹筋を割りたい」あるいは「シックスパックにしたい」という要望の答えはシンプルです。
答えは「体脂肪を減らしましょう」です。
ここで姿勢は関係ありません。


※「腹筋はもともと割れているんだよ」のくだりはもう飽きたでしょう?(笑)
知らない人はググりましょう。すぐ出てきます。
その話はしません。
腹筋はもともと割れています、脂肪で覆われているだけです。(しちゃった)


体脂肪が極端に低ければ、たとえお腹がぽっこりと前に出ていても、そのお腹は割れています。
シックスパックのお腹がポッコリと出ている状態です。
前回の記事でも話した通り、体脂肪を限界まで落としていても力を抜けばお腹は前に出ます。
「お腹が前に出る」ことと「腹筋が割れている」ことは別の現象なのです。
普通はおそらくここをごちゃまぜに捉えていることと思います。
「腹筋が割れているならば、お腹がポッコリ前に出ることはないだろう」となんとなく思っているでしょう。

出るんです。
ステージ上のボディビルダーは姿勢を限界まで工夫して、かつ全力で全身の筋肉に力を入れているのです(多分)。
ふにゃっと力を抜いてあの体なのではありません。

というわけで「腹筋を割りたい」のであれば脂肪を減らすことです。

※一応付け加えると、腹筋を筋肥大させることで腹筋の溝が深くなり「より深く割れている」ように見せることができます。
同じ脂肪量なら、腹筋が肥大して溝が深い方が割れているように見えやすいということはあるでしょうが、ここでは深く触れません。

お腹ポッコリを解消したい場合


それに対し「お腹のポッコリを解消したい」というのは、場合分けをしなければいけません。
これも前回の記事に書いてあることですが、この場合かなり太っている人はまず脂肪を落とさなければいけません。
そして次に、お腹ポッコリ解消の本質、姿勢を正すことが必要です。
なぜなら、上記しましたが、脂肪を落としきってたとしても姿勢が悪ければお腹はポッコリ出るからです。

お腹ポッコリを何とかしたければ、姿勢を何とかしなければなりません。
姿勢も結局は筋力・筋持久力ですから、身体を鍛えなければならないわけです。
ラクじゃないですね。

実際、私は腹筋を割るよりお腹ポッコリを解消し切る方が難易度が高いと思っています。
常にお腹がポッコリしないように意識し続けるのは結構レベル高いです。

おわりに


一応、どう姿勢を良くすればいいかの心がけは以下の記事にまとめてあります。
よろしければ一読あれ。
「ウエスト痩せ」を姿勢で実現する具体的な方法を語るよ! - さかとの成長あるのみ!