健康のためなら死んでもいい

地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

勉強ばかりで実践に踏み出せない人〜? 勉強マニアじゃないのなら、もったいなさ過ぎますよね・・・。


勉強ばかりで実践に踏み出せない人〜?

 

それでは、もったいないんです!

 


 

ここでは勉強熱心なあなたが陥りやすい「非効率」を、

ちょっとわかりやすくモデル化してみようと思います。

 モデル化することで、適切なイメージがあなたの脳内にがっちり定着します。

これから述べるイメージを、一度でも頭に入れておけばそれでOKです。

もう忘れることはありません。
 

この先二度と、勉強の罠に陥ることのないマインドが手に入ります。

 

知識の吸収率が下がっている!


運動もしないのに余分にとった栄養は、無駄になってしまいます。

エネルギーとなって仕事したり、体組織として定着することなく、残念ながら脂肪に変わってしまいますね。

 

勉強や知識もそれと同じようなものです。

私はそれを知識の吸収率と呼ぶことにしました。


例えば、あなたが新しい分野の物事を勉強し始めたとしましょう。

あなたにとって未知の学習を、まだ始めたばかりのときは、頭は空っぽです。

それはつまり知識の吸収率がMAXの状態にあるということです。

新たな知識をどんどん吸収していけるのです。

学ぶことすべてが新しく、楽しい状態です。


しかしこの素晴らしい状況が、ずっと続くわけではありません。

知識の吸収率というものは、次第に必ず低下していきます。

端的に言って、飽きてくるんですよね。

つまらなくなってくる。


まったく運動もしないのに無駄に栄養を摂取しても、意味があまりないのと同じです。

勉強の効果が出にくい状態になるのです。

体脂肪よろしく、むしろ害になることさえあるかもしれません。

そんな状態のまま、勉強し続けるのは非常に非効率でもったいないことです。

 

吸収率を高めよ!


この吸収率を上げる最高の方法は、実践です。

とっとと戦場に出てしまうことです。


実践することによって起こる失敗体験が、学習の効率を劇的に高めます

知識の吸収率を高めてくれるということです。

 
学生時代を思い返してみてください。

数学にはなぜ教科書と問題集があるのでしょうか。

教科書だけでも知識としては事足りるはずなのに。

もちろんそれは、生徒に「勉強と実践を繰り返させるため」です。

問題に挑む経験がなければ、教科書の理解も進まないのです。

教科書を読むことばかりしていては、知識の吸収率はどんどん下がり、たいへん非効率な時間が生まれてしまいます。

 
それどころではありません。

ともすれば社会において勉強だけをすることは無意味・無価値ですらあります。

社会では成果を出すことが目的ですから・・・。

それが学生時代とは大きく異なるところですね。

 

はやく実践することです。

実践すれば、成果が出るかもしれませんし、出なくとも失敗することにより知識の吸収率がUPです。

そうなればまた勉強に戻ればいい。

少なくとも実践によって次の段階に進めるわけです。

 

 
逆のパターンもあります。

実践ばかりで全然勉強しないというパターン。

これもいけません。

吸収率はずっと100なのに勉強をしない。

プロテインも食事もろくに取らずにトレーニングだけし続けているようなものです。

これでは絶対に成長しないことは運動経験のある人なら承知されていることと思います。

そもそも成長しているのかどうなのかすらわからない状態に陥りかねません。

 

 

正解はもちろん両方です。

吸収率が下がってきたら即実践。

失敗が積み重なってきたら即勉強。

この繰り返しです。

どちらにも陥らないことで最速で成長できます。

 

と、理屈でわかっていても得てしてどちらかに偏ってしまうものですがね。

 

おわりに

個人的なことを言うと、

私は「ブログ」では実践ばかりでまったく勉強してきませんでした。

まぁ、何を勉強すればいいのかもよくわからなかったというのもありますが・・・。

ずいぶん非効率なことをしてしまったな、と反省しつつ、

最近はあれこれと勉強しております。



成果を出すという観点から見れば、


勉強ばかりするのは機会損失であり、

実践しかしないのは圧倒的に非効率です。
 

また逆に、娯楽としての勉強という視点で見てみたとしても

勉強ばかりでは非効率であり、実践が必要なのです。

娯楽としての「質」を求めても、結局は「結果にこだわる」ことが必要なのですよね。


ヒソカもクロロに言ってたでしょう。

「勝ちにはこだわってくれないか?ボクが萎えるんでね」って。


高いレベルを求めるのであれば、

結果が目的でも勉強が必要だし、勉強が目的でも結果を求めることが必要なのです。

分離してはいけません。

これらはセットなのですね。