健康のためなら死んでもいい

地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

やりたいことをやるのか、やりたいことを犠牲にしてでもお金を稼ぐのか

「世の中お金じゃない やりたいことができればそれでいいんだよ・・・」


みたいな考え方してる人~?

はっきりそう意識していなくとも、なんとなくこう考えている人は多いハズです。

そんな人には早く気づいてほしい。


いや、それじゃあやりたいことできないでしょ


どうしてこの考え方が問題なのか


それはズバリ、、、やりたいことの実践レベルが上がってくるにつれ、必ず時間が足りなくなってくるからです。


やりたいことを追求すればするほど、もっと効率的に、もっとハイレベルに、という欲求が生まれてきます。

このときにお金がないと、レベルが上がらなくなるわけではなくとも、成長スピードが鈍化します。

そうすれば、嫌でも自分の限界が見えてくるのです。


この「自分の時間的な限界」が見えてくることが非常に重要だと考えていまして。

このことを「人生の有限感」と言っています。

人生の有限感についてはまた別で詳しく記事を書こうと思うのでここではスルーします。


とにかく、自分のやりたいことをどんどん追求するのであれば、遅かれ早かれお金を稼がなくてはならなくなるのです。


もしも、今現在のあなたがこのことにピンと来ないのであれば、単にまだまだやりたいことの追求が甘いのです。

今やっていることはあなたにとって、実は大してやりたいことではないのかもしれません。

まだまだ「人生がやりたいことを追求するには短すぎるという実感」が乏しいのです。


つまり

1.時間が足りないことが理解できていないこと

2.時間を生み出すためにお金が必要なこと

が理解できていないことが問題だということです。



では幼少期からひとつのことに打ち込んで成功している人はどうなのか、といわれればそれは例外としか言いようがありません。


例えば羽生結弦選手は、お金を稼ぐをこと考える間もなく技術を磨き続けたことと思います。

しかしそれはいわば両親や広く周りの環境を含めたチームプレーです(詳しくは知りませんが・・・)。

始めから莫大な投資が為されている、特殊な環境です。

もちろんそれで結果を出すのは素晴らしいことです。

ただ、言ってしまえばそれは「始めからお金があった」ということに他なりません。

ここを見落とすべきではないのです。

やりたいことより先に、お金を稼ぐべき


私の結論は「やりたいことより先に、お金を稼ぐべき」です。

言い換えると、十分にお金を稼いだ先に、やりたいことを追求する権利があるということです。


先にお金を稼いでしまえば、本当のレベルでやりたいことを追求できるのです。

本当にやりたいことがあるのなら、遅かれ早かれお金を稼がなければならない状況がやってきます。

そうならないのであれば、別にたいしてやりたいことじゃないのですよ。

そうなるとこの論考からはもう外れますね。

「それはたいしてやりたいことじゃないんでしょう」で終わりです。


あともう一つ。

あなたが思っている以上に、やりたいことをやっている人間はまわりに攻撃されます。

ひたすら邪魔をされます。

「ただ自分が好きなことをやっているだけで迷惑をかけていないのだからほっといてくれ」

と言いたいのはわかりますが、そうはなりません。

必ず邪魔をされます。そういうものです。

その邪魔を何とかするのに最良の方法はお金を稼ぐことですね。

お金をしっかり稼いでいれば、大体のことはなんとかなります。

お金は権力ですから。

やりたいことをやるのはタダでは実現できません。

自分を守ることができてはじめて成り立つものなのです。

おわりに

まとめます。

やりたいことをやるより先に、真剣にお金を稼ぐことを頑張るべき。


理由1:やりたいことのレベルが上がれば遅かれ早かれお金が必要

理由2:お金という権力で自分を守らないと、周りに邪魔されまくる


この2つの理由により、時間が全然足らなくなります。

それってつまり、やりたいことできないってことでしょ?


ね、稼がにゃいけんのよ・・・