健康のためなら死んでもいい

地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

「そもそもやりたいことがわかんないよ」という人。基本的すぎて逆に意外な解決法、教えます。【体験談】

そもそもやりたいことがわからない


前回、やりたいことをやる前にお金を稼いだほうがいいという話をしました。

でも、さらにその前に、

「そもそも自分がやりたいこともわかんないよ」

という方もいらっしゃるかと思います。


「やりたいこと」で軽く調べてみると、

・好きなものや得意なものを紙に書き出してみる

・仕事に限らなくていいからとにかく何かにハマれ!

・とりあえず「できること」を増やそう


などなど、有益そうなアドバイスがいろいろと出てきます。

「やりたいこと」以前に必要なもの


ここで自己紹介しますと、

私は未熟児で生まれ、アレルギー体質を持ち、毎年2回は熱を出して倒れるこどもでした。

10代に入ってからも、痩せ型で食欲がなく、少なくとも以下の症状に常に悩まされていました。

頭痛・立ちくらみ・胃痛・冷え性・花粉症・アトピー・慢性的な下痢・耳鳴り etc...


20代で肉体改造と生活改善に全力で取り組んだ私は、その努力が功を奏し、現在では

100%とは言いませんが95%の症状は完全に消えてなくなっています!


その過程で私はとても大切なことに気づいたのです。


私は不健康であった間は、自分のやりたいことがよくわかりませんでした。

当時はやりたいことを考えてみても、眠ることであるとか、本を読むこと、音楽を聴くことなどしか思い浮かんできませんでした。

今にして思えば、それらの物事を好きになったのは、単に不健康だったからなのです。

健康レベルが低くても楽しめる物事ばかりを好きになっていたのですね。


健康でなければ始まらない


やりたいことを見つけるためにはまずもって健康になることなんです。

不健康な状態では、欲が小さいのです。

欲が小さすぎると、よく見えません。

やりたいことというのはつまるところ「欲」ですから、欲のサイズを大きくしないと、よく見えてこないわけです。

私に言わせれば、何がやりたいのかを知りたければ、めちゃくちゃ健康になれば良いということなんです。
 

逆に言うと、欲を小さくするための方法は不健康になることです。

だれでも、身体が弱ってしまえば欲は減っていきます。

生まれつき健康的な人は歳を取るまでわからないのでしょうが、先述のように私はなかなかの虚弱体質だったもので、これがよくわかります。

かなり虚弱なところから身体を鍛え上げましたので、その変化がどのようなものか実体験として理解できています。

身体が不健康だと、欲がほとんどでてきません。

自分が何をやりたいのかなど、まったく見えてこないのです。


「やりたいこと」以前にまずは健康になることです。

私はまったく体育会系の性格ではありませんが、ここところの結論は超体育会系です。

身体を鍛える以前にゴチャゴチャ考えても無駄です。

エネルギーがないから哲学をするのです。


身体を鍛えれば、やりたいことが見えます。

やりたいことに本気で打ち込めば、お金を稼がなくてはならないことに気づきます。


1.身体を鍛え

2.お金を稼ぎ

3.やりたいことに打ち込む


この順番です。


身体を鍛えるって具体的にどうすんの?

と言いますと、長くなるのでこの記事ではざっくり言いますが


1.高負荷で筋トレ

2.わりと変態な食事管理

3.十分な睡眠

4.日常的によく動く


あたりが基本になるかと。

私が今現在取り組んでいることをまた記事にしようかと思います。

まとめ


やりたいことがわからないのは不健康だからです。

体質的に弱い遺伝子の人は、私も含め、何かと損です。

しかし考えようによってはチャンスでもあります。

体質的に強い遺伝子の人が、歳をとったり大病を患うまで気づかないことに、早い段階で気づくことができます。

徹底的に健康になることです。

やりたいことなんて、その先で考えればよろしい。