さかとの成長あるのみ!

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食ブログ

ストレスフリーの収納術【空間を「うすく」「あさく」使うアイデア】

「そそっかしくてよくモノを落っことす」

「探しものがなかなか見つからない」

「やらなければならないことをつい忘れてしまう」

こんな悩みをお持ちの方。

これらの悩みは、あることを心がけるだけで改善します。


まずいのはあなたの「収納」のやり方です。

ここで、問題を起こさない収納の基本的な考え方をお教えします。

視認性・一覧性


結論を言いますと、

視認性・一覧性を最優先する

ことです。

パッと見で、すべてを見渡すことができること。

隠れているものが存在しないこと。

これが重要となります。

モノを落とすのは


冷蔵庫の奥のものを慌てて取り出そうとすれば、手間のものを落としてしまいます。

本棚で奥の本を取り出そうとすると、手前の本を落っことします。


「よくモノを落とす」のはモノを重ねているからです。

重ねているから奥のモノを取るときに手前のモノが落ちるのです。

やるべきことを忘れるのは


朝にサイフを置き忘れるのはカギと同じ場所に置いていないからです。

日焼け止めを塗り忘れるのはワックスや歯ブラシと同じ場所に置いていないからです。


「やるべきことを忘れる」のは全体を見渡せていないからです。

パッと見ですべてを一覧できることが大切になります。

モノが見つからないのは


かばんの中からハンコがみつからないのは、書類の下にもぐり込んでしまっているからです。

お気に入りの靴下がみつからないのは、シャツの下に隠れているからです。

探し物がなかなか見つからないのは何かと重ねてしまっているからです。

「重ねない」ことは収納の基本的な考え方です。

私のやり方


私はタンス等の大型の家具はそもそも持たないです。

どうしたって視認性が悪いですし、

模様替えの小回りが効きにくいのも嫌ですね。


かばんはマチが広く、開ければ全体が一覧できるものを使います。

小物はクリアケースに入れて、中身が全部見える程度の量に抑えます。

収納BOXは浅いものを使って、モノを重ねないようにします。

本棚も手前一列で並べます。

飾る収納


とにかく空間を「うすく」使います。

オシャレに言うと「飾る収納」です。

しまいこむものは使わないものです。

つまりいらないものです。


究極的にはすべてを飾りたいと思っています。

一覧性が高く、取り出しやすい。

最高にストレスフリーの収納術です。


このへんの知識を一気に網羅的に学びたいなら

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則

を一読することをおすすめします。

「なぜ」収納やかたづけが大切なのか、これだけ読んどけばOKです。