サカトのバイオハック

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短眠再挑戦の感想文

前回、短眠に挑んだのは2019年の8月あたりのようだ。

つまり、今回は6年越しの再挑戦らしい!

また似たような時期に再開しているのは、何か季節の影響があるのかもしれない。

短眠できるという直感

なぜ辞めていた短眠を復活させたのかといえば、直感である。

直感的に「そのタイミングがきた」とわかったのだ。

短眠とはまったく関係ない流れで

「この先に進むにはマメな性格にならなければならない」

という悟りを開いたのだが

その悟りのしばらく後に、自然に気づいたのである。

「あ、これ俺、短眠できるわ」と。

いきなり絶好調

で、やってみるともう…最初からいきなり、以前とはまったく異なる手応え。

何が違うか、ちょっと書いてみよう。

  • 朝、設定した時間に普通に目が覚める
  • 眠いなと感じても、ちょっと離れたところまでアラームを止めにいけば目が覚める
  • パワーナップを取ると、目が覚める
  • パワーナップを取ろうと思えば、すぐ寝れる
  • 二度寝の回避が割と余裕

こんな感じか。

というか以前は、上記のものが難しかったのである。

起床が神

以前はnaturesleepさん推奨の「特定の場所の写真を撮るまでアラームを止められない」という特殊な「起床用アプリ」を使っていた。

そのアラームを止めるために階段まで降りて写真を撮って、アラームを止めたにも関わらず

まっっったく眠気が飛ばず、そのまま布団に戻ってぐっすり二度寝。

そんな感じだった。

ところが今回は普通のiPhone標準アラームが鳴ったら普通にすぐ起きて、数歩歩いて止めて…

それでなんの問題もなくヨガマットをくるくる収納〜である。

いきなり、1回たりとも起床をミスらないという状況だ。

自分でも前回と差がありすぎてちょっと面食らっている。

何が改善されたのか

さて、この改善の理由は何だろうか。

いや、めっちゃ簡単な話である。

これはサーカディアン・リズム、概日時計がバチっと決まっているからだろう。

なんせ前回の短眠は「起床時間の固定」がもう、守れていなかったからだ(笑)

食事タイミングの重要性

この6年間でわかったことは、生体時計の重要性。

そして時計調節には「食事のタイミング」が極めて重要であるということである。

今回は時間の決まった朝食を欠かさずにキメている。これが恐ろしく概日時計にとって重要なのだ。

自分の体感では、世間でよく言われている「光」によるリズム調整なんて、そんな大した影響力がない。

それより圧倒的に「食事のタイミング」である。特に最初と最後の食事(その間はあんまり関係ない体感)。

これを決めるんや。

短眠メソッドの前提

nature sleepの短眠のメソッドで言われているようなことは、そもそも概日リズムがキマっているのが「前提」となっている…と経験的に納得。

そこがキマっていないと、いや、無理である。

体内時計が狂った状態で、なんか小手先の睡魔対策だのパワーナップだのやっても、無理。

すべてはその先の話。

知らんけどな。

性格の問題

もちろんこんなことは指導にハナから含まれていて、ちゃんとやってれば前回の段階でできたのだけど…

キッチリ計画的に生活することが、もう性格的に嫌いで嫌いで…w

その自分の性格と決着をつけるまで、ついに6年間もまともに実行できなかった。

まぁこのことは既にわかっていたのだけれど。

仲間内で短眠がうまくいっている勢とうまくいっていない勢の「性格」をチェックすればもう一目瞭然だったからね(笑)

うまくいってない勢は、性格が「雑」。ADHD的。

うまくいっている勢は、性格が「固い」。ASD的。

だから、もう nature sleep のメソッドとは関係ないところの問題だと普通にわかっていた。

遠回りが趣味

なので、完全に短眠から1回離れたわけだ。

おそらくまったく短眠と関係のないところから、必要な変化が起こるだろうと。

わかってても性格を変える気がなかったので(笑)俺は俺の自然な流れの中で、そこに行き着くのをのんびり待っていた。

で、ようやく来た。

そんな感じ。

その「まったく関係のない流れ」はまた、別で書く(かもしれない)。

それではまた。

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