おざます。
— サカト (@Sakato0) 2019年9月27日
では大阪に出発。
短眠を学んできます。
前回、短眠に挑んだのは2019年の8月あたりのようだ。
つまり、今回は6年越しの再挑戦らしい!
また似たような時期に再開しているのは、何か季節の影響があるのかもしれない。
短眠できるという直感
なぜ辞めていた短眠を復活させたのかといえば、直感である。
直感的に「そのタイミングがきた」とわかったのだ。
短眠とはまったく関係ない流れで
「この先に進むにはマメな性格にならなければならない」
という悟りを開いたのだが
その悟りのしばらく後に、自然に気づいたのである。
「あ、これ俺、短眠できるわ」と。
いきなり絶好調
で、やってみるともう…最初からいきなり、以前とはまったく異なる手応え。
何が違うか、ちょっと書いてみよう。
- 朝、設定した時間に普通に目が覚める
- 眠いなと感じても、ちょっと離れたところまでアラームを止めにいけば目が覚める
- パワーナップを取ると、目が覚める
- パワーナップを取ろうと思えば、すぐ寝れる
- 二度寝の回避が割と余裕
こんな感じか。
というか以前は、上記のものが難しかったのである。
起床が神
以前はnaturesleepさん推奨の「特定の場所の写真を撮るまでアラームを止められない」という特殊な「起床用アプリ」を使っていた。
そのアラームを止めるために階段まで降りて写真を撮って、アラームを止めたにも関わらず
まっっったく眠気が飛ばず、そのまま布団に戻ってぐっすり二度寝。
そんな感じだった。
ところが今回は普通のiPhone標準アラームが鳴ったら普通にすぐ起きて、数歩歩いて止めて…
それでなんの問題もなくヨガマットをくるくる収納〜である。
いきなり、1回たりとも起床をミスらないという状況だ。
自分でも前回と差がありすぎてちょっと面食らっている。
何が改善されたのか
さて、この改善の理由は何だろうか。
いや、めっちゃ簡単な話である。
これはサーカディアン・リズム、概日時計がバチっと決まっているからだろう。
なんせ前回の短眠は「起床時間の固定」がもう、守れていなかったからだ(笑)
食事タイミングの重要性
この6年間でわかったことは、生体時計の重要性。
そして時計調節には「食事のタイミング」が極めて重要であるということである。
今回は時間の決まった朝食を欠かさずにキメている。これが恐ろしく概日時計にとって重要なのだ。
自分の体感では、世間でよく言われている「光」によるリズム調整なんて、そんな大した影響力がない。
それより圧倒的に「食事のタイミング」である。特に最初と最後の食事(その間はあんまり関係ない体感)。
これを決めるんや。
短眠メソッドの前提
nature sleepの短眠のメソッドで言われているようなことは、そもそも概日リズムがキマっているのが「前提」となっている…と経験的に納得。
そこがキマっていないと、いや、無理である。
体内時計が狂った状態で、なんか小手先の睡魔対策だのパワーナップだのやっても、無理。
すべてはその先の話。
知らんけどな。
性格の問題
もちろんこんなことは指導にハナから含まれていて、ちゃんとやってれば前回の段階でできたのだけど…
キッチリ計画的に生活することが、もう性格的に嫌いで嫌いで…w
その自分の性格と決着をつけるまで、ついに6年間もまともに実行できなかった。
まぁこのことは既にわかっていたのだけれど。
仲間内で短眠がうまくいっている勢とうまくいっていない勢の「性格」をチェックすればもう一目瞭然だったからね(笑)
うまくいってない勢は、性格が「雑」。ADHD的。
うまくいっている勢は、性格が「固い」。ASD的。
だから、もう nature sleep のメソッドとは関係ないところの問題だと普通にわかっていた。
遠回りが趣味
なので、完全に短眠から1回離れたわけだ。
おそらくまったく短眠と関係のないところから、必要な変化が起こるだろうと。
わかってても性格を変える気がなかったので(笑)俺は俺の自然な流れの中で、そこに行き着くのをのんびり待っていた。
で、ようやく来た。
そんな感じ。
その「まったく関係のない流れ」はまた、別で書く(かもしれない)。
それではまた。
あ、すごくいい本でした。オススメ⬇️
