健康のためなら死んでもいい

健康コンサル兼バイオハッカー「サカト」のブログ

ドラクエウォークをプレイして感じた『未来』のこと(と感想文)【現実もゲームに覆われる】

ドラクエウォークをプレイして感じた『未来』のこと【現実もゲームに覆われる】

どうもサカト(@Sakato0)です。

今回は『ドラクエウォーク』について、だらだらと思うところを書き連ねてみようかなと思います。

調べてみると「勇者に転職した」のは 「2019/9/25」 となっていまして、ぼちぼち 3ヶ月こようかというところ。

実は私、こういうソシャゲ的なものをやるのははじめてでして、けっこういろいろ新鮮だったんです・・・。

ドラクエウォークをプレイしつつ感じたよしなしごと

そこで感じたよしなしごとを、そこはかとなくかきつくろうと思います。

街を移動させるだけで営業になる(特に都市部なら)

家に閉じこもらせないで、街を歩かせるだけでも消費は増えそうですね。

これぞAR的というか。

ちょっぴり未来を感じました。

ゲーム内で何か重要なイベント等があるのなら、行ったこと無い場所でも行くきっかけになりますよ。 ある程度以上にはまりますと、もうコンプリートしたくてしょうがなくなったりしますからね。

DQウォークは「おみやげ」とかで試みていますよね。

「おみやげ」は観光地に行くと発生するイベントで、そこだけでもらえる特殊なアイテムが手に入ります。

これをもし「○○という店舗で売られている○○を買えば、アイテムが手に入る」みたいなことに展開すれば・・・

いえいえ、そうやらしいやり方でなくとも「集客」ができるだけで上等ってなもんです。

リアル店舗がゲーム側に働きかけて、ゲーム内に「特殊アイテム」なり「イベント発生ポイント」をつくるだけで、フツウに集客力になります。

現在はもしかしたら「立ち入ってほしくないところに入られて困っている」とか「危険で迷惑」みたいな意見ばかりが目立っているのかもしれないけど、この状況は変わるでしょう。

  • 保育園が運営に「ポケストップ」の削除を要請したりとかですね

「ゲーム運営側」が「店舗や施設」に文句を言われている図式が目立つかもしれませんが、逆に「店舗や施設」が「ゲーム運営側」に頭を下げて広告料を払うようになるのにさほど時間はかからないかもしれませんよ。

運営様は神のごとき権力を持つかもしれません。

いつもの場所が「上書き」される

ふだん通いなれた場所の「意味合いが変化する」ことがなかなか楽しいですね。

私は公園を利用することが多いのですが、使っているそれぞれの公園の評価が少し変わりました。

 公園内の歩くところがDQウォーク上で「道」扱いされているかどうか

がものすごく大切なんですよ。

DQウォークでは「道」沿いで「回復スポット」や「強敵イベント」やらが発生する仕組みです。

公園内の遊歩道などが「道」扱いになっていないと、モンスターは出てくるもののイベントがほとんど何も発生しないんですね。

もちろんDQウォークの仕組みとして、基本的に「道」で完結させないと「公的」なエリアから「私有地」にプレイヤーが入ってしまうわけで、当然の仕組みです。

しかしそのせいでマップ上で「道扱い」になっていない道は「私有地」のような扱いになってしまっているんですね。

というわけで、公園内の歩道までちゃんと「道扱い」になっている公園は良い公園。

なってない公園はイマイチな公園、ということになってしまいました(笑)

ゲーマーが外に出たのではなく、外がゲームに組み込まれはじめた

いきなり感覚的な話になりますが、DQウォークをプレイしていて強く感じたことがあります。

 DQウォークは「ゲーマーを屋外に引っ張り出してきた」のではなく「ゲームというものを屋外にまで拡張した」ものだ感じました。

もしかしたら(そんな人いないかもですが)「ゲームをやめさせるための第一歩としてDQウォークで外出させる」みたいな発想もあるかもしれませんが、違いますね。

私がDQウォークをプレイしてて感じたのは「屋外までゲームとして組み込まれていっているんだなぁ」ということです。

つまりこれは・・・、未来予想をしますと「現実世界もどんどんゲームに取り込まれていく」とか言えそうです。

ゲーム内の方が価値が高くなったら

「ゲーム内での通貨が現実での金銭に換算される」という現象はもうフツウに起こってますが・・・これがもっと進むとどうなるでしょう。

今は「仮想通貨」や「ゲーム内通貨」を購入することが「投資」のようなニュアンスがありますけど、逆になるとか。

「一時的に円やドルに変えて投資したり使用したりして、一区切りしたらメインとしているゲーム内通貨にお金を戻す」という感覚になるかもしれません。

ゲームの時間に現実を合わせる

友人で『グランブルーファンタジー』(元?)全国○位の団の男がいますが(笑)

彼は自分の生活スケジュールを極力「グランブルファンタジーの都合」で決めていました。

もちろん会社の都合のほうが優先されますが・・・この力関係が逆転したりすると面白そうです。

ログインボーナスは会社が社員に支給することになるかもしれません。

「この会社にログイン(出社)してくれてありがとね!ジェム10個!」って。

ただ個室のデスクが欲しい場合、「圧倒的な成果」を出さない限りは「課金」しないと無理かもですがねー・・・。

憂さ晴らしの誹謗中傷はこっそり「オフライン」で

今は現実での愚痴を匿名でこっそりネットに書き込んで、ウサを晴らす人が絶えません。

しかしそのうち、ゲーム内での憂さ晴らしを「こっそりオフラインで」行うようになるでしょう。

オンラインでの誹謗中傷は逆に完全にシステムに捕捉されてしまいます。

現実のほうが匿名性が高い。

気に食わないヤツの悪口は、こっそりオフラインの集まりで・・・。

あとがき

私の中には「価値を現実に還元させなきゃ意味がない」という価値観がありますが、

なんとなく「その必要すらないのかもなぁ」という感覚が生まれてきています。

「どっちが現実か」なんて、この先もっともっと曖昧になっていくんだろうなぁと思うからです。

現にゲームにハマっている人とか、まぁ私だとしても「ハマった状態」だと、そうじゃないですか。

ゲームの方にリアリティを感じる人のほうが多数派になったりしたら、どんな感じでしょうね。なんか見てみたいです。

<PR>

私が虚弱体質からいかにして、健康優良ガイになったかの全てを書いた有料note 『ガリガリ下痢ピー虚弱男が、1ヶ月で筋肉を10kg増やしてイイ男になるための完全ガイド』 を公開しました。

痩せ型で、太ったことがない。食べても太らないか、たくさん食べると下痢をする。男なのに末端冷え性。無気力で寝てばかり・・・。

何を隠そう、かつての私がそうでした。

そんな私と似たような状況にある人を放っておくことはできません。

この note は私が生来の虚弱体質を克服するために試行錯誤したことのすべてを書きました。

ブログでは書いていない部分もたくさんありますので、私のブログの読者

さんでも楽しめる内容となっています。

また、この note に書かれてあることを実践して効果が出た!という方はぜひご一報ください。大変励みになります。

どうか、よろしくお願い致します。