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地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

なにがなんでも「お腹いっぱい」には食べないという話【生活の効率化】



満腹は、クソです



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人としての全機能の低下


満腹状態になると全ての能力がガタ落ちになります。


思考力低下

集中力低下

運動能力低下

気分の減退

ヤル気消失

眠気急襲

性機能低下(男性)


なにより酷いのは、これら機能低下に対する対処法がないということです。

満腹になっちゃったらあとは消化がひと段落するのを待つしかない。

その上食物が腸に達するまでは眠るにも不適ですし(横になること自体が胃から腸への排出を阻害する)、

消化不良を引き起こすため入浴にも不適です(血液が体表に行っちゃう)。


何をやるにも適さない状態。

ただ嵐が去るのを待つことしかできない。


これはもう、

健康レベルが一時的に怪我や病気と同じ所まで低下する

ということです。


私は満腹になるのが大嫌いです。


もう一度言いますが


満腹状態はクソ


です。

満腹を避ける具体的方法


「食欲」が基本的にあまりない私のやり方は参考にならないかもですが、

私が具体的にどうやって満腹を避けているかご紹介します。

大盛りを頼まない


とりあえず、基本的に「大盛り」と「おかわり」は存在しないものとします。

カロリーをたくさん取りたい時の絶対ルールは「小分け」です。

バルクアップしたいなら、こまめに食べましょう。

罪悪感を感じずに残す


しんどいなと感じたら、迷わず残すことです。


食材に対して心の中か、もしくは実際に手を合わせて、感謝しつつ残しましょう。


どうあがいてもアフリカのこどもに届けるころには腐ります。


もっと突っ込みをいれるなら食料問題は絶対的なものではなく、相対的な貧富の問題です。

残すことと何ら関係ありません。

残さないことよりも、彼らを寄付などで支援することが大事です。

というか他国の人間の食べ物を残そうが残さまいが、彼らには何の意味もありませんが、

寄付には大いに意味があります。


少なくともそういった支援をしていない人間が残す残さないに口を出さないように。


地球環境のために電気を消しても全く意味ありません。

すでに火力発電所で電気を作って常に送ってきているからです。

文句があるなら発電所を止めに行くべきです。


筋違いのことを言う人が多いですが、意味ないので無視しましょう。


食べ物は私たちが健康に生きるためにあります。

その目的を考えれば残すのが正解です。


もちろん少なめに作ったり注文したりするのが前提ですよ。

それでも苦しくなったら、と言う話です。

何時間でも食べ続ける


とは言いつつも、残しづらいときってあります。

ええ、私だってありますとも。


そんなときの一つの手段として、

めちゃくちゃ時間をかけて食べるという方法があります。

これで満腹にはなりません。

意外と悪くない一手なのです。

もはや小分けで食べているのと同じような状況。


それか持ち帰るか、ですね。

そこはケースバイケースです。

おわりに


満腹状態は機能的には病気と一緒


です。


いろいろ頭をひねってみましたが、

満腹状態が有利に働く状況がひとつもイメージできませんでした。


なので、私の中では満腹状態はカス

この先の人生で1秒も必要ない。


という結論です。


バルクアップは満腹を作るのではなく、腹4分〜8分をキープし続けるという印象でしょうか。

ひたすらマメさが必要な作業ですね。

満腹は気持ちいい?


なんにせよ「満腹状態が好き」ってのはセンスないです。

それは「思い込み」というやつです。

冷静に自分を観察してみればわかります。

実際はただ苦しいだけです。


食べ物のおいしさって、一口目がピークです。


そこからはどんどん快楽が減衰していきます。


だから大事なのは一口目までのプロセスなのであって、

料理のプロはそこにこだわるのです。


そうでなきゃ料理は文化たり得ないでしょう。


もし食べ物の快楽が、食べるほどに増していく生物がいれば(まぁ食べ過ぎて死ぬでしょうが)

彼らにとって「盛り付け」や「彩り」や「食感」なんて概念はおそらく存在しませんよ。


ただ「苦しい」だけの満腹状態を「幸せ~」なんて意味づけできるのは、

人間の知能の為せる技ではあるのですが(動物には無理です)、

この知能の使い方は間違いです。

一口目の快楽が続かないからこそ、良質なフィクション足り得る


そういうのはマンガの世界だけにしておきましょう。


フィクションはそういった「巧みな嘘」で人を酔わす技術です。

お腹いっぱいの悟空とかルフィとか見ると羨ましいですよねw食べたくなる。


けど、実際は満腹なんて苦しいだけなんです。


逆に言うと「だからこそああいったフィクションの描写が見ていて気持ちいい」のです。


「一口目の快楽が永遠に続けばいいのに」という欲望を描いているのです。


あとがきがダラダラ長くなってしまいました(笑)

ただの雑談になっちゃった。

もう締めますね。


ありがとうございました。


すごい効率化

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小さな習慣

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