さかとの成長あるのみ!

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食ブログ

「ウエスト痩せ」を姿勢で実現する具体的な方法を語るよ!


シリーズ紹介


「ウエスト痩せ」シリーズの第3弾です。

「ウエスト痩せ」について、ド理系が大づかみに解説してみた。 - 時短読書ハック Sakatoの書評ブログ
「ウエスト痩せ」には「絶対的方法」と「相対的方法」があるよ! - 時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

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今回は「姿勢」での「ウエスト痩せ」について、具体的な方法を提示していこうと思います。

この記事を読んで得られるもの


姿勢でもってウエストを細くするための、具体的な方法を網羅的にチェックできます。
補整下着に関することは書きません。よく知りませんので(笑)

姿勢でウエスト痩せを実現する具体的方法


姿勢を正しくするための様々な「ことば」をご紹介していきます。
どれも私自身、実際によく意識していますし、何らかの効果を感じたことのあるものばかりです。
自信を持ってご紹介します。

これらはいわば動作や姿勢の道標です。
これらの「ことば」を旗印として、日常の姿勢やトレーニングフォームなどを意識してみると大変よろしいかと思います。


頭を糸で吊り上げられるように


これが最も重要です。
以下に述べるこれ以外の「ことば」は部分的なチェックポイントとなります。
これが全体を統合する表現です。

首が伸び、胸が開き、肩が落ち、腹圧がかかり、骨盤が立ち、膝が伸びる。
理想的にはこの意識だけですべてが整うのかもしれません。

しかし、そうそううまくはいきませんので、部分部分のチェックポイントも押さえておきましょう。

肩甲骨を寄せて下げる


肩甲骨を意識するのは難しいかもしれません。
その場合はとりあえず「肩」と考えていいと思います。
肩をすくめてはいけません。
私の場合、肩をすくめると下腹がぽっこり出ます。
じっとしている場合は問題ないのですが、動作中に肩がすくむことが多いです。
かなり気をつけています。

ひざを伸ばす


ひざが曲がっていると、脚と上半身のつながりが切れて脱力が起こります。
伸ばし切る必要もありませんが「ひざを伸ばすような力感」が大切です。
私の場合はひざを伸ばす力感を持つとお腹に力が入ります。




腹圧をかける


お腹の力感を保つことです。
お腹を一旦伸ばしてから、その状態をキープしつつふくらませるイメージです。
めちゃめちゃしんどいです。
私は苦手です。

大地を踏みしめる


おそらくこれを「足裏感覚」と表現する方もいらっしゃいます。
「ひざを伸ばす」と実際はほとんどイコールなのかもしれませんが、このことばがハマる場合があります。

首を伸ばす


首を伸ばそうと意識することで、胸が張ることができたり、肩甲骨が下がったりする場合があります。

腰を入れる


腰が引けている状態は、間違いなく腹圧が抜けています。
「腰を入れる」というチェックポイントも有効だと思います。


まとめ


常に「頭を糸で吊り上げられている」感覚をキープできるよう努めましょう。
するとお腹が出ることはありません(姿勢的にはね)。
各チェックポイントも頭に入れておくと大変よろしいかと。

以上、姿勢によるウエスト痩せの具体的な方法でした。