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筋トレ的に牛丼はどうなの?【私にとってマストな理由】

筋トレ的に牛丼はどうなの?【私にとってマストな理由】

「筋トレ好きから見て、牛丼ってどうなの?」

「トレーニング後に牛丼屋行くのアリですか?」

「ボディメイク的に牛丼のメリット・デメリットを教えて!」

という質問に答えつつ、私のおすすめの食べ方を紹介します。

なにか全体的に「吉野家びいき」の記事になってる感がありますが、

それは私がかつて吉野家でバイトしていたからというだけのことです。

牛丼屋の仕事は大変です・・・店員さんに感謝。

筋トレ的に牛丼はどうなのか?

「牛丼は筋トレ的にどうなの?」にさっそく回答しますと

 牛丼は増量期には向いている

です。

記事の後半で説明しますが、減量期には向いてません。

「脂質が多め」ですので・・・。

牛丼は増量期には向いている

牛丼は増量期には最高の食事です。

なぜなら「うまい・やすい・はやい」だから。

ずっと・・・。

牛丼は「うまい」

牛丼は「うまい」んです。

どんなに優秀な食材でも、美味しくないと続きません。

なぜなら、増量期はずーっと食べてるからです。

「ずっと食べてる」ってつまりこういうことです。

・うまいものも、飽きてうまくない

・そもそもイマイチなものは、そこに加えて飽きることで驚くほどうまくない

・お腹が特に空いているわけではないので輪をかけてうまくない

何がいいたいかというと

増量中は、普通の食生活の中で「うまい」と思っているものも「うまくない」に落ちるよ

ということです。

「サラダチキン」が最高に優れた PFC なのはわかってます。

「オートミール」が低 GI の良質なカーボ源だと知っています。

しかし食べつつけるのは無理です。

牛丼は、「うまい」・・・。

増量したことなくて理屈だけで筋トレを語っている人は、多分ここまで強調しないでしょうけど

牛丼は、「うまい」・・・。

この価値ってすごいです。

 毎日食べて、毎日うまいです。

「ちょっと脂質が高いよ!」

だって?

そのとおりですが、うるせぇですね。

増量期なら全然アリですよこれくらい。

「サラダチキン + オートミール」なんて、絵に描いたカーボです。

経験ない人にはそれがわからんのですよ。

牛丼は「やすい」

牛丼は「やすい」です。

なぜありがたいかって、増量期は食費がかかるからです。

ある日の私の食事

食事 内容 価格
朝食 プロテイン 30 g + バナナ 2 本 220円
間食 プロテイン 30 g + おにぎり 2個 360円
昼食 吉野家 牛丼並・味噌汁 450円
間食 プロテイン 30 g + デキストリン 50g 140円
トレ プロテイン 30g + デキストリン 100g 180円
夕食 サトウのごはん サバ缶 納豆 330 円
間食 プロテイン 30g 100円

計1780円です。

ここにサプリメントも加わるので、実際1日2000円以上はしてますね。

これを高いととるか安いととるかは人によるでしょうけども・・・私にはキツイ。

上のように書くと、吉野家があまりコスパいいように感じないかもですが、ファミレスとか居酒屋に行ってたらもっとえらいことになります

「いや、すべて自炊すりゃもっと安いじゃん」

だって?

その通りですが、これもうるせぇですね。

私の経験談ですが「1日に1回でいいからうまいものを食べなければ」精神的に急にキツくなります。

毎日、自炊で心が満たされるレベルの料理をつくれるかどうかですが・・・

私には無理です。

単発でならもちろん可能ですが、継続的には無理です。

というわけで、結局のところ牛丼は最高に「やすい」んです。

牛丼は「はやい」

吉野家の web 担当者かってくらいの記事になりつつありますが・・・

牛丼は「はやい」です。

何がありがたいって、われわれトレーニーには時間が超大切だからです。

・ジム終わり・・・できるだけ速やかに栄養摂取したい!

・トレーニング1時間半前!まさに今が食事のベストタイミング!

・おっともう3時間経っちまった・・・急いで飯を入れねぇと!

みたいなことが毎日のように起こっています。

そんな慌ただしい時間管理の中で生活していますので「はやい」はめちゃくちゃありがたい。

この「はやい」は牛丼屋が「どこにでもある」ことも含みます。

「をいをい!それだったらコンビニ飯のほうが優秀なんじゃねぇのかあ?」

だって?

うるせぇですねそのとおりです

コンビニは優秀です。

だって何でも置いてあるもの。

それは別ジャンルです。

というわけで、牛丼の「はやさ」は筋トレ好きの味方なんです。




牛丼は減量期には向いていない

いくら牛丼が最高とはいえ、さすがに減量期には向いてません

なぜなら脂質が多いからです。

ここで具体的に牛丼の栄養を見ていきましょう。

※とりあえず吉野家の牛丼で見ていきます

吉野家の牛丼

吉野家の牛丼の栄養成分

上記のとおり。

並盛りで脂質 20g。

これは減量中には食べられませんね。

ざっくり

・タンパク質:20g
・脂質:20g
・炭水化物:100g

ですので、増量にはやはり最適です。

脂質 20g って・・・そんなのダーティバルクじゃないか!

20gだったら私の中ではギリギリ「リーンバルク」です。

1日1食までなら OK という感じでしょうか。

牛丼で20g、サバ缶で20g、その他で20~gで計60gそこそこというイメージです。

牛丼の「筋トレ的に最高の牛丼の食べ方」

最後に、私の考える「筋トレ的に最高の牛丼の食べ方」を伝授します。

「牛鮭定食ご飯大盛り」を注文することです。

(すみません牛丼の食べ方っていうかメニューですね)

牛鮭定食ご飯大盛り

肉とご飯が分けられているので、「きれいなご飯」が食べられます。

かつ、丼にしようと思えば肉を乗せるだけ。

どちらにも対応可能です。

そこに「サーモン」という筋肉界のクイーン(?)がついてきます。

フィッシュオイルとアスタキサンチン追加ということです。

ごはん大盛りでカーボ量も十分。

さらに加えて「みそ汁」という発酵食品

当然ながら牛肉はクレアチン・亜鉛・ヘム鉄が豊富な筋肉のための肉。

玉ねぎでイヌリン・ケルセチンも補給。

限りなくパーフェクトです。

おっと忘れてました「ジンジャー(紅生姜)」「カプサイシン(七味)」、さらに「EGCg(緑茶)」というダイエットサプリが無料です。

こんなことがあっていいのでしょうか?

牛丼屋で働く人々に感謝しつつ、今日も牛丼(牛鮭定食)を食らいます。

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