健康のためなら死んでもいい

地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

「よく噛んで食べる」が続かない人~? 解決方法+さらなる上位互換、教えます


「よく噛んで食べなさい」


誰しも散々耳にしてきたことと思います。

「咀嚼 効果」で検索をかけると、いかによく噛むことががさまざまな健康効果をもたらすのか、これでもかと教えてくれます。

控えめに言って「よく噛むこと」はメリットしかない最高の習慣です。

もしそういった一般的な知識をご存知ないかたはとりまググることをオススメしますよ。

あるいはこちらから Google 「咀嚼 効果」で検索


しかしここで質問なのですが、

そういった話を聞いて、よく噛んで食べるという習慣が定着したという方はどれくらいいますか?

腹ペコの状態で、いざ眼の前にハンバーガーが置かれたとき

「しっかりよく噛んで食べるぞぉ」

なんて思い出せますか?

私の意志力が無さすぎるのかも知れませんが。。。

私は単純なので世の中のみなさんも同じようなものだろうと勝手に考え、

どうすれば「そうはいってもあまり噛まない」問題を解決すればいいのか、

自分の経験則から語ります。



そもそもよく噛んで食べることが無理ゲーな理由

1.柔らかいものが美味しいものだからだ


そもそも、柔らかく調理されたものを「よく噛んで食べる」って、そんなの無理じゃないですか?

基本的に料理って「柔らかい=美味しい」だと思うんですよ。

柔らかければすぐに味が口全体に回りますし。

で、柔らかくてすぐに飲み込めるから、次の料理をすぐさま口に放り込めてどんどん幸せになれるわけです。

その自然な流れに逆らえますかね?


いや、無理でしょうw

というのが私の素直な感想です。

2.現代人には時間がないのだ


更にいうと、私は食事に時間をかけたくない人間です。

嫌いなものは着替えと風呂と歯磨きです、ってくらい日常的に繰り返されるルーティンワークが大嫌い。

食事も然りです。

みんなそうでしょ?w

いちいち噛み噛みしてらんないですよ。

ばーっと食べて「ウマイ!」っつって「ごちそうさま!」って。

これですよ。


美容・ダイエット系の情報見てると、咀嚼回数を上げるために

「一口を小さく」とか

「口の中のものが無くなるまで次のものを口にしない」とか

「ナチュラルな無調理のものを食べる」など

非現実的な方法が述べられています。

それは、人生大成功した人が、さらなる健康の高みへ挑む場合に適した方法ですよね。

私と、失礼ながらおそらくあなたw、には適した方法ではありませんね。


しかしながら、咀嚼による健康効果は得たい!という欲張りなあなた(私か)はじゃあどうすればいいのか。

解決:ガムを噛みましょう


ガムを噛むことです。

食事中が無理なら食事外で咀嚼すればいいじゃない、という話ですね。

そうすることによって、食事での変なストレスは避けられます。

簡単な話でしたね、はいチャンチャン♪ 



とするにはまだはやい。



マジメなあなたは今、

「そうはいっても仕事中にガム噛むわけにいかないよ・・・」とか考えましたね。

またズボラなお前は

「味のないガムを噛むの気持ちわりいんだよなー、っても次々食べるのも面倒くせぇし」

とか考えくさりましたよね。




うん、確かに、そのとおりではあります。

それに関しては、

「や、少しの間でもいいんですよ。ちょっとした時間の隙間にでも噛めば」

って答えればいいのかもしれません。


が、何を隠そう私自身が最高にズボラですので、ガムですら全然面倒くさいんですよね!

ガムを買って携帯するのがもう面倒くさい!w


というわけでよりよい方法をわたくし、編み出しました。

前置きが長くなりましたねw すみません。





さらなる上位互換


ではさらなる上位互換の方法ですが

これはスバリエア咀嚼です!

エア咀嚼。

何も口に入っていない状態で、もぐもぐ、かみかみ、、、

顔を大きく動かせば表情筋トレも兼ねますし、

しっかり唾液が出ますから口腔衛生的にもバッチリ。


メリット


・完全無料!

ガムがいらない笑

・ゴミが出ない!

噛むのをやめたいときにいちいちガムを吐いたり、口の中に留める必要がない

・起動時間ゼロ!

思い立った瞬間に始められる

・完全無添加!

人工甘味料の害の心配がない。シュガーフリー!


しゅ、しゅごい・・・!

完全なる上位互換じゃないか!!


注意点


エア咀嚼の注意点としては、

口を動かすだけではなくて、ある程度しっかりと噛みしめることですかね。

歯の根本にある歯根膜をギュッと圧迫することによって、ポンプ作用で脳への血流が増しますので。

めちゃくちゃ強く噛むと摩耗しますので軽めでいいと思いますが、ギュッと噛み締めましょう


エア咀嚼、やっている本人からしたら「なんだこれ・・・」な感じしますが、

周りから見たってわかりません!

ぜひやってみましょう!


さいごに


本来ヒトはもっとアゴと舌を使っていたはずです。

料理の発明の瞬間に、食事とアゴ・舌の運動は分離されちゃったわけです。

哲学的に考えると、料理を楽しむその代償として、現代人は咀嚼と舌のトレーニングをしなければならなくなったのかなと思います。