健康のためなら死んでもいい

地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

本屋に行くことは本当に素晴らしいことなんだよという話


本屋って、かなり素晴らしい場所なんだよ


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ホームジムを作ってみて思ったこと


私は自宅で筋トレをするホームトレーニーでして、

これは筋トレを始めた約3年前からずっと続いていることです。


つまり、街のジムに行くという習慣がありませんでした。


ジムに行ってみて確信したのは、ほとんどの面においてホームジムのほうが優れているということです。


挙げていくとキリがないのでざっとにしますが


・他人がいないので集中できる

・マシンの待ち時間がない

・ジムまでの移動時間が不要

・冷蔵庫やトイレが近い


逆にホームジムのデメリットは

・マシンがない

こと。これだけであって、これに尽きます。


しかし、基本的にはフリーウエイトで体は作れます。

マシンはむしろ応用ですので、よっぽどのレベルにならないと必要ないかなと。

なんなら、ホームにマシンを買うという手もありますし(笑)

さすがにそのレベルまでくるとお金が半端なくかかりますが。


まぁとにかく言いたいことは、


家につくったほうが上じゃん


ということです。


ジムに関しては、ホームジムのほうが機能的に上なんです(少なくとも私にとっては)。

カラオケという空間の音楽的「質」


他にも、カラオケとか。


これも、基本的には騒ぐところなんですよね、やっぱり。

「音楽を楽しむ」という観点からいくと、音楽的な質はめちゃくちゃ低い。

何せ、隣の部屋の低音と音が混ざりますからね(笑)

その時点で音楽的には超低クオリティです。


ほんとは、音楽スタジオ的な環境で歌うのが一番いいわけです。


自分の声もヘッドホンでモニターしつつ。

何なら生演奏で歌うのが最高です。


なんでこんな変な話をしてるかというと、

私は音楽が好きなのであって、ワイワイするのがまったく好きではないからです。

つまり、私がカラオケをもっと楽しもうとすると、

スタジオを作らないといけないんですよね。


あれ?何の話だ?


まぁ、カラオケよりもホームスタジオのほうが機能的に上だ


という話です。

「書斎」と「本屋」は全然違う


さて、本題に入ります。


では「本屋」はどうなのでしょう?

ホーム本屋、つまり「書斎」でその代用はできるでしょうか?


これは、私は絶対にできないと考えています。


本は日々大量に出版されていますから、空間的に不可能ですし、

もちろん金銭的にもまったく不可能です。


しかも最大の問題はそこではなく、

本屋は書店員が常に維持管理しているから本屋なのです


毎日毎日、新刊を仕入れて並べます。

新刊を並べる、ということは古い本を間引いたり整理したりするのも込みです。

でないと新刊を並べるスペースがないですからね。


本屋に行けば、ひと目でどんな新刊がでているのかをざっと眺めることができます。

瞬間に一冊手に取り、ざっと斜め読みすることができます。


これらのレベルの機能は、デジタルデバイスからはおそらく永遠に得ることはできません。


最大のデジタル書店 Amazon のサイトは、上記のレベルの機能をもたらすことはできていません。


最終的には最適なハードウェアが必要になるからです。


iPhoneには計算機アプリがついていますが、

本物の電卓とどちらが使いやすいですか?


そういうことです。


リアル本屋という高度なハードウェアには、代わりの効かない価値があるのです。


個人的には

「高速で次々と斜め読みする」

という行為が他で可能にならない限り、

リアル書店は無二の価値を持ち続けます。


そしてそれは、常に人の手が加わり続けているというところからもたらされる価値でもあります。


ホームジムもホームスタジオも、一度作り上げてしまえばたいした維持管理の必要はありません。

本屋とは全然別物なのです。


書斎やホームジム、ホームスタジオはつくれても、ホーム本屋はつくれないのです。

私が認める、素晴らしい外部施設


なんとなく「何が価値のある施設か」を判断する指標が見えてきた気がします。


やはり維持管理が必要かどうかというのは大きな要素になりそうです。


・公園

・スーパー、コンビニ

・外食


は本当に素晴らしい。

圧倒的に価値が高いです。

これらの価値は誰でも気がついているところですよね。


しかし、本屋の凄さは全然わかっていない。


大富豪であっても本屋には出向きます。


ジムもスタジオも公園も自宅につくりますが、本屋には行きます(多分w)。


外食はある意味とても素晴らしいのですが、突き詰めると経済的にも健康面でも、

スーパーのほうが上です。


公園はこれまた大富豪であれば、庭をつくれます。


ですが本屋は別格です(スーパーも別格だな)。

大富豪が家につくらないものにはそれだけの意味がある


「出向く価値」の大小のひとつの指標がもうひとつ見えてきました。


大富豪が家につくるかどうか


彼らはとても合理的である可能性が高いですので、

彼らがしないことにも当然合理的な理由がありそうです。


彼らが家につくろうとしないものには、それだけの意味がある。


ということは、出向く価値が高いのはそういう場所だということです。

誰にとっても。

そう考えると、ちょっとおもしろいですよね。

おわりに


富豪にならって、理由なんかなくても旅行をすればいいんです。

そんなお金や体力がないのなら、理由がなくとも本屋に行きましょう


なんだかまとまりのない記事になってしまいましたが、

本屋って素晴らしいんだよ

ということが伝われば幸いです。



P S

私は「本好き」なのではなく、「本屋好き」の可能性が出てきました。



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