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「座りすぎの害」を防ぐせめてもの車の乗り方【田舎住まいだと危険です】

「座りすぎの害」を防ぐせめてもの車の乗り方【田舎住まいだと危険です】

座りすぎの害についてはこれまで何度も書きました。

 「座りすぎ」は、ざっくり言って人の寿命を縮めます。

これを読んでいるあなたは、間違いなく現代の日本人でしょうから、あなたも座りすぎで本来より寿命が縮まっていることを自覚すべきです。

週5でジムで身体を鍛えてるから、自分には関係ねーな

と思いましたか?

大間違いです。

 座りすぎの害は、短時間のエクササイズの効果を打ち消すという結果が報告されています。

現代人はだれも「座りすぎ問題」を避けては通れません。

あらゆる疾患リスク増加、メンタルの悪化、肥満リスク増加です。

つらいですね。

しかし、対策はいくつかあります。

例えば、私自身は職場と家のデスクをスタンディングデスクにしています。

立ち机を使っていれば、こうしてブログを執筆している間も、事務仕事をしている間も、座らずに過ごせますね。

イギリス政府が推奨しているように*1 、デスクワーカーみんなが立ち机を使うようになれば、健康レベルの底上げになることは間違いないですね。

今回は、「座りすぎがヤバイ」のは当たり前のこととして置いておいて、あるどうしても座らざるを得ない状況について話していこうと思います。

スタンディングデスクを使って仕事をしていれば、ずっと立てってられるから問題解決!

と、私も最初は思っていたのですが・・・

それでもまだ、座りすぎの害から逃れることはできなかったんですよね

特に危険なケースは以下のパターンに当てはまる人です。

  • 田舎住まいである
  • 営業職など移動が多い
  • タクシー運転手・長距離ドライバーである

そうです、車の運転中です。

田舎の外回りの営業職だったりすると、仕事の大半が車の運転だったりしませんか。

地方は完全な車社会ですから、運転中の座りすぎの害を防ぐことが難しいです。

車には必ず乗らなければいけない前提で、少しでも害を防ぐ方法はないのか、軽く検討してみました。

車の運転中の「座りすぎの害」を防ぐ方法

車の運転中の「座りすぎの害」を防ぐ方法

 シンプルな話で、できるだけ仰向けで寝そべる姿勢に近ければいいのです。

安全を確保できる範囲でシートを倒して、肩甲骨のあたりでシートを押す感じにすると、お尻が楽になります。

そしてできれば足で地面を蹴って、身体を軽く突っ張らせます。

こうすれば、体重を全体に散らせることができますし、脚の筋肉も多少使うので、害を軽減できます。

さらに、若干周りが見にくいのでよく見なければいけないときなど、自然に身体を起こしたりします。

「動く」ことでかなり害を緩和できますのでその点でもいくらか加点できます。

ささやかなことですが、習慣となって行動が積もっていくと大きな違いとなることも考えられます。

少し、意識してみてください。

座りすぎの害を防ぐ基本的な生活習慣

座りすぎの害を防ぐ基本的な生活習慣

もうひとつ、座りすぎの害を減らすためのおすすめの方法があります。

これは座りすぎの害を減らすことに限らず、仕事の効率を高め、集中力を増し、疲労を軽減させる、素晴らしい方法です。

 それは常に時間を区切って生活することです

例えばまさに今の私のように、記事の執筆を「30分集中・10分休憩」を繰り返しつつ、進めていきます。

例えばまさに今の私のように、記事の執筆を「30分集中・10分休憩」を繰り返しつつ、進めていきます。

この方法を採用するメリットは計り知れません。

  • 何にどれくらい時間がかかっているかを定量化できる
  • 高い集中力を維持できる
  • 最も効率よく疲労を抜くことができる
  • リズムが生まれるため、やる気が継続しやすい
  • 座り仕事をしていても、30分ごとに必ず動く習慣ができる

座りすぎの害を防ぐのに重要なことは「長時間同じ姿勢を維持しない」ことです。

何も無理してスタンディングデスクを使わなくとも、要するにこまめに動けばよろしい。

その人体の特性と、「細切れに休んだほうがパフォーマンスが高まる」という脳の特性が、この方法により見事に統合されるわけです。

やらない理由がないですよね。

この方法を実践するのにスマートウォッチがあるととんでもなく便利です。

私自身は AppleWatch3を使ってますが、正直もっと安いスマートウォッチで十分だと思います。

というかめちゃくちゃ安いスマートウォッチがたくさん出てきた!(笑)

調べてみると、これ 👇 なんて機能は十分なのに激安です。

>> Willful最新版 スマートブレスレットカラースクリーンスマートウォッチ | Amazon

心拍計 活動量計 歩数計 腕時計 Line/着信電話/SNS/Eメール/SMS通知 ストップウォッチ カロリー 自動睡眠監視 目覚まし時計 長座注意 遠隔カメラ

とのことで、これこんだけ機能あればもう十分です。

AppleWatch を(1年くらいかな?)使ってる私の実体験として、ぶっちゃけほとんどの機能は使ってません!

時計、心拍計、歩数、タイマー。あとSNS通知くらいですね使ってるのは。

正直、スポーツをやらない人にはいらないんじゃない?ってくらいに思ってます。

なので、安いスマートウォッチで十分だと思います。

・・・ってかマジで安すぎw

Appleを買うのは情弱説あるなーこれは。

座りすぎを防ぐ車の乗り方のあとがき

時間を区切ることはもちろんスマホでもできるんですが、ここに関してはスマートウォッチのほうが遥かにストレスフリーです。

スマホをポケットに入れてなくても OK なのはなかなか大きいですよ。

本当は車に乗らなくても問題ない状況をつくるのが最高ですが、まだちょっと先のことになりそう。

それまでは、軽くシートを倒して運転することを心がけておこうかなと思います。

ちなみに、AppleWatch は1時間座りっぱなしでいると「立ってくださいよ!」という通知が来ます。

これはデフォルトの設定です。

世界的には座りすぎが危険なことはそれほどに常識なわけですね。

ちゃんと、知るべきことを知っておきましょう。

それではまた。