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マルトデキストリンのおすすめは【別名の商品が正解】

マルトデキストリンのおすすめは【名前に惑わされないこと】

「ワークアウトドリンクにマルトデキストリンが良いって聞いたよ!」

「いろいろ商品はあるみたいだけど・・・」

「とにかくコレがおすすめってのを教えて!」

という要望にアンサーします。

おすすめマルトデキストリンのコスパ重視の結論:粉飴

結論

「粉飴」を買いましょう

なぜなら中身が完全にマルトデキストリンで、なおかつ他より安いから。

証拠がこちら。

粉飴の栄養成分表示

原材料名:マルトデキストリン

爽やかなほどにマルトデキストリンのみです。
添加物いっさい無し。

粉飴の値段

1 kgで 740 円

ちなみの他のマルトデキストリンは大体こんな感じ。

商品名 価格
JAY&CO. (ジェイアンドシーオー) マルトデキストリン 1kg 1250円
NICHIGA(ニチガ) マルトデキストリン 3kg 2380円
HIGH CLEAR ハイクリアー マルトデキストリン 1kg 1296円
ビーレジェンド MD マルトデキストリン 2 kg 3880円
バルクスポーツ カーボパウダー MD 2kg 2572円

Amazon価格なんでもっと安く買えるのかもですが。
それを差し引いても粉飴、いい感じです。

大変に優秀。

友人「マルトデキストリンはマイプロテイン最安ぞ」

一応、公平を期すために書いておくと

友人「セールで買ったマイプロのマルトデキストリンのほうが安いぞ」

とのこと。

調べると、確かにそのとおり。

友人「セールで買ったマイプロのマルトデキストリンのほうが安いぞ」

5kgで買えば、ですが。

5kgで 3990円。
セールで3割引が基本として計算すると・・・
1kgで約560円。

さすがのマイプロ価格です。

ただ、不満もちらほら。

友人A「粉飴より粒がでかくて、溶けにくい」

友人B「袋がでかいから、取るたび手が粉でまっしろ」

だそうで。

「その程度か」と思いそうなところですが、どちらもけっこう嫌そうな顔でした。

私としては、いちいちセールを狙ったりするのが面倒なので Amazon で粉飴を買ってます。
届くのが遅いのも地味にストレスなので・・・。

「じゃあマイプロテインだ!」という方は、どうぞマイプロで。 最安です。

>> マイプロテイン マルトデキストリン

おすすめマルトデキストリンの品質重視の結論:CCD

マルトデキストリンの性能を重視するのなら、答えは「CCD」かなと。

マルトデキストリンの性能を重視するのなら、答えは「CCD」かなと

江崎グリコが開発した「ワークアウトドリンクとして特化した糖質」という感じの商品。

・冷水に溶けやすい

・低浸透圧で胃にたまりにくい

・しかしブドウ糖と違って高分子

とのことで、おそらくワークアウト中のカーボドリンクとしての性能はトップだと思われます。

CCDの何がありがたいって、胃を速やかに通過してくれるところ。

トレ前やトレ中に、胃にもたれて気持ち悪くなることを防ぎやすいということです。

しかし、お値段は3倍強。

私としては、やっぱり粉飴で十分かなと。

私の経験としては以下の感じ。

・粉飴でも十分溶ける

・現に胃もたれしてない(また、多めに水に溶かせば胃もたれしにくいという策もある(R

・値段が違いすぎ

・競技者ではないので

というところ。

しかしもちろん大富豪のあなたは CCD を買うべき。

価格以外に劣るところはないのですから・・・

>> Amazon グリコ パワープロダクション エキストラ ハイポトニックドリンク CCD

粉飴(マルトデキストリン)のおすすめ購入方法

粉飴の購入は Amazon が公式で最安です。

粉飴の購入は Amazon が公式で最安です。

↑ 「粉飴」公式サイトの様子

Amazon でポチるだけなので、楽です。

定期便にすればよりよい。

ちなみに私は定期で買ってますので、「666円/kg」で購入してます。

>> Amazon H+Bライフサイエンス 粉飴顆粒 1kg

余談:認知度でマルトデキストリンに負けて焦る粉飴メーカー

ちょっと余談というか、完全に私の予想の話ですが。

なんで「粉飴」って名付けたんだろうなって。

実はこの記事を書くにあたって、それぞれ「どれくらい検索されているか」を調べてみたんです。

結果はこちら。

「マルトデキストリン 」:数万回/月

「粉飴」:数千回/月

予想ですが、もともとは「粉飴」というワードの方が認知度が高かったのでしょう。

栄養をとれない人のための糖質として医療・介護現場で使われていたのメインで、スポーツで利用されるのはサブだったのかもしれません。

だから、とても優しい感じのワードです。

医療ではなくスポーツ関係のサプリメントメーカーは、よりかっこよくて「効果ありそう」なほうがいい。
だからメーカーはこぞって「マルトデキストリン」という横文字のほうのワードを採用して売り始めたんですね。

そこにこの筋トレブームです。

「マルトデキストリン」というワードの知名度がぐんぐん上がって・・・
粉飴を超えちゃったんですね。
そして、他社の「マルトデキストリン」が売れて、「粉飴」は「マルトデキストリン」であることに気づいてもらえない・・・。

という状況が生まれました。

ツイートの通り。

KONAAME

KONA AME 」「マルトデキストリン」に切り替えようとしている「H+Bライフサイエンス」さんに愛情を感じつつ、粉飴を飲みまくる日々です。

「マルトデキストリン」に切り替えようとしている「H+Bライフサイエンス」さんに愛情を感じつつ、今日も粉飴を飲みまくります。

↑ 粉まみれで残量が確認できないですが、粉飴が入ってます(ちょっとしかなかった・・・泣)。

私が最も優れた方法と確信している、粉飴の携帯方法はこちら 👇

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