健康のためなら死んでもいい

地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

プライベートジムの周りに森をつくる

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ベランダスペースに森をつくる

ということを現在考えております。

どこに作るのかというと、

増築やリフォームを繰り返してよくわからない形になった家のベランダでして、

60m2くらいのスペースに2つの穴が空いているという変わった敷地となっています。


その2つの穴からは1階の中庭から伸びてきた樹木が突き出ています。

片方からは私が小学生の時に山から拾ってきたどんぐりが成長したカシの木が。

片方からはなんか知らんけどモミジが伸びてきています。

なかなかに珍しい環境ですのでこれらを生かさない手はないですよね・・・

なぜ森をつくるのか


なぜ森をつくるのかと言いますと、私にとっての

最高の環境

を作りたいからに他なりません。


なぜ最高の環境となるのかと言えば

森林浴が最高のリラックス法

だからです。

「自然」ヤバい。結局、リラックス法としては最強かも | パレオな男



もちろん本物の森にも出向きますし、その方向性も進めていきますが

家に理想の森をつくる

というベクトルも同時進行していこうということです。


どんな森を作っていくのか。

どんな素材が必要なのか。

最初に何をすれば継続できるのか。


をイメージしていきます。

ここでコケると継続できません。


まず最優先で考えるべきは、何はともあれ

どういう状況や環境を作れば、無理なく続けられるか

です。


どう思いますか?


森づくり(ガーデニング)をやっていく上で、不快なこと・面倒臭いことを先回りで潰しにかかります。


まずは清潔に


とりあえずまずは綺麗な環境にすることです。

汚いとやろうという気になりません。

ですので最初にキッチリと掃除しました。


鉄筋コンクリートの床がひどく汚れていました。

こすって汚れを落とすという次元ではありません。

ですので、全然使ったことはないのになぜか納屋に存在だけしている高圧洗浄機を使うことにしました。

高圧洗浄機の使い方も勉強になって一石二鳥な感じです。

また詳しくは別記事で書こうと思います。

道具をすぐ近くに


次に

その場で思いつきをすぐに実行できる環境

を作るべきだと考えました。


とうことは頻繁に使うであろう道具がすぐ近くに十分に揃っていることが大切です。

道具を置くスペースを確保することにしました。


「とりあえずこの辺りに道具をおこう」と決めましたが、すぐに気づきました。


雨に濡れてはいけない道具がある


だから、屋根の下に収納しなければならない。


ベランダに物置はありません。

既製品を組み立てるか、自作するか、です。

しかし、まだこの段階ではお金をたくさんは使う気になれません。

お金を投入するのはせめて「これは継続できる」と確信してからにしておきたいです。

かといって自作もかなり面倒です。

その途中で挫折してしまいそう・・・


という訳で、アイデアを出しました。


当然ですが、「ベランダと接している部屋」がありまして、実は2つの部屋がベランダに接しています。

片方は私のプライベートジムであり、片方は寝室です。

(余談ですがこのジムのランニングマシン上から、緑を眺めたいという目的があります)


この寝室の窓の「内側」一角を、道具入れとして使えるんじゃないか


と考えたのです。

ベランダ側から見ると、「寝室の窓」をガラッと開けたら、そこに道具が入っている

という状況です。


そのために寝室の模様替えをして、スペースを作りました。

窓の下の桟の高さに台を置いてその上に道具を置けるようにしました。

ゆくゆくは壁を立ち上げて、道具を吊るせるようにする予定です。


これで物置問題は解決です。

絶対に雨で濡れることはありませんし、ベランダのスペースを減らさずに道具を確保できました。

そもそも私自身が物を持たないのが好きで、寝室に物が無いのが地味に効いています。

ここで余裕スペースが無いと状況が動きませんね。

常にスペースは余裕を持って開けておくべきです。次の変化のために。

よく使う資材を常備せよ


次に

頻繁に使う資材も常に潤沢に用意されているべき

と考えました。


料理でいうと調味料を「切らす」みたいな状況を避けようということです。

その都度買いに出るというような手間は省くべきです。

勢いを削がれます。

予めたっぷり用意しておくことが望ましい。


では、この場合「常に使う資材」とは何だろうかと考えます。


・水

・土

・鉢や軽石

・壁や台を構成する資材


くらいしか、まだ思いつきません。


森づくりの、何か一つのアイデアを思いつくたびに、必要なもの全てを買いに行ったり取りに行ったりするのではなく、

アイデアをすぐに具体できるように用意しておきたい訳です。


ですので、道具の他にも

資材一式を置いておくスペース

を確保することに決めました。


そのスペースの条件としては

寝室やジムの窓からは見えない一角

陽当たりが悪く植物の生育に向いていない場所

が適していると考えました。


このベランダにある陽当たりの悪い場所は、狭くて資材を置くのに向いていなかったので

「寝室やジムから見えない一角」に資材を置くことに決定しました。


それは寝室の窓の下や両サイドのスペースです。


そこに、できるだけの汎用的な資材を先に用意することにしました。

資材:土


まずは土です。


土にお金を払うのはなかなかにバカらしい感じがします・・・

一応私は造園業者ですので、重機を使って山盛りの土を一発でベランダに入れてやることも可能です。

しかし、2階のベランダ庭園ですので、重さの問題があります。


土は敷くと実はものすごい重さでして、全体に敷き均すのは不可能です。


さらに排水の問題もあります。

排水箇所から土が流れないよう、また塞がないように工夫しなれけばなりません。

1階は家族が住んでいる訳ですので流石にそこまでのリスクは取れませんので、それは無しです。


ですので、資材おきスペースを土が流れないように囲って、そこに山盛りの土を入れたらいいのでは

とも考えたのですが、


野ざらしの土にはすぐに草が生えてきます。

肥料分の多い土だと虫やら何やらが湧きます。


家の畑に山にしていた肥料の中からは山ほどカブトムシの幼虫が出てきています。

そういう状況は絶対に避けたい。


草が生えない・虫がわかない状況で、土を常備しておきたい。


となると結局、ホームセンターの袋に入っている土を買うしか無いかなと諦めました。

袋入りの土を積み上げておけば、草も生えないですし虫も湧きません。

使いたいときにすぐに使えます。


流通方法として採用されている訳ですから、保管しやすい形なのは当然ですね。


早速ホームセンターで土を買って、資材置き場に積み上げました。


※書いていて思ったのですが、仕事ででた余りの土を

土囊袋に入れて保管するのはアリかもしれません。

しっかりと口を閉じておけば、問題無いのかも。

今度やってみます。

資材:水


次は水です。

これは、水やりという一番頻繁に発生する仕事に関わってくるところですから、利便性にこだわるべきです。

ここは小細工をせずに

水道管をベランダまで引く

べきかなと考えています。

とりあえず現状では、1階中庭の蛇口からホースを伸ばしてベランダまで持ってきているだけの状況です。

水を出そうと思っても1階に降りて蛇口を捻らなければなりません。

この状況は解消させるべきですね。

早い段階で工事しようと思います。

資材:鉢


鉢をどうするか。

一般的な駄温鉢やテラコッタは、なにせ重いし、衝撃が加わると割れます。

台風で倒れたりすることは十分起こりうることなので、割れるとテンションだだ下がり間違いなしです。

ベランダですから軽いに越したことはありません。


木材の箱のようなものに入れることもできますが、

確かに軽くて割れないのですが、これは腐ります。

頻繁に濡れたり乾いたりする環境に木材を使う気にはなれないんですよね・・・。


となると、樹脂製の鉢でファイナルアンサーなのでは無いでしょうか。

軽いし割れず、腐りません。

ちょっと味気ない気もしますが、鉢はもう樹脂製が答えかなと。


壁や台を構成する資材


さて、本番はここからです。

ここをどうするのかが一番難しい。


私が採用した条件は3つです。


仕事の中で余りとして発生する資材を用いる(ただで手に入る)

解体・再利用が容易である(思いつきですぐに配置換え等可能)

腐らない


まだ思索中ですが、いくつかの方法を考えてみました。


壁にはブロックを用いる


壁にはブロックを用います。

庭工事をすると必ずいくつかは余りのブロックが出ますので常に供給はあります。

これらは、いろんなデザインがあるものの共通点があります。


高さが19cmで統一されている

幅がほぼ40cmで統一されている

しかし厚みはまちまちです。


これを利用して、種類が違っても壁として積み上げることができます。


問題は固定ですが、本当の工事ならブロックの穴に鉄筋とセメント(モルタル)を入れて固めて固定します。

しかし、このやり方だと解体・再利用ができません。

固めてしまえばもうバラせませんので不採用です。


セメントを使わずに、ブロックを倒れないようにしたいのです。


そこで考えました。


ブロックの穴に、硬い棒を差し込めばいい。


当然ですがそうすれば、ブロックは倒れません。

ただ、穴にぴったりの棒なんてありませんので穴に対して棒はスカスカになります。

これでは倒れないとは言えません。

倒れなくとも余裕で崩れます。



そこで棒を入れてから、緩衝材のプチプチなどを穴にギュウギュウに詰めたらどうか、と考えました。

そうすれば棒がかっちりとブロックに密着して、ブロック同士はずれることができなくなるのでは無いか。

まだ試していませんが、やってみようと思います。


ちなみにその用途に最適な棒は、

長さを比較的容易に変更できて、すぐに手に入る硬い金属・・・ですので

結局、そのまんま鉄筋を採用しました。


問題なのは、

ブロックは重い

ということです。


高さを出そうとすれば結構な数を積むことになるので、耐荷重的にはアウトかもしれません・・・


積むとしても3段くらいが適切で、つまり60cm以下程度の高さ調節には使える、ということになるのかもしれません。

試行錯誤中です。



スラブ(床)には、メッシュフェンスの余りを使う。


スラブというのはつまり、上記のブロックの上にわたすものは何にするの?という話です。


メッシュフェンスも解体やら急な変更要求やら(泣)で、ちょくちょく余りが発生します。

これらはブロックと違って高さはバラバラですが

幅はほぼ2mと決まっています。

また、上部と下部のデザインがまちまちで色がバラバラです。

ですので、上部下部は切り飛ばすことで統一

高さの差は縦向きに使うことで統一

色はまとめて塗装することで統一

して使えそうです。


メッシュですので他の素材より比較的軽いはずです。

スラブとしての強度が足りない場合は単純に重ねればよろしい。


さらに見た目をよくしたければタイルを載せるといいかもしれません。

うまく載せれるかはよくわかりませんが・・・。

おわりに

だいたいそんなことを考えています。

まだまだあるのですが文字数が多すぎる気がしますので一回切ります。

「森づくり」シリーズはしばらく続くと思いますのでよろしくです。