サカトのバイオハック

遺伝子栄養指導者サカトのブログ

なぜ「サプリメントを足す前に基本的な運動や食事改善」の必要があるか【ヒント:複雑性】

なぜ「サプリメントを足す前に基本的な運動や食事改善」の必要があるか【ヒント:複雑性】

どうもサカト@バイオハッカーです。

香川県の複業アラサー社長で、100種類のサプリを飲むバイオハッカー。

ミッションは「この世の全ての不調を消し去る」ことです。

普段はTwitter・メルマガ・ブログ・ツイキャス配信・LINEコンサル・パーソナル指導なんかをやっています。

今回は『なぜ「サプリメントを足す前に基本的な運動や食事改善」の必要があるか』というタイトルでお送りします。

よく聞きますよね、こんな話。

もちろん足すのも大切です、明らかな不足があった場合などは著効したりします。

しかし「どうしたらいいかわからない、何してもよくならない」という場合に「引き算」の発想が抜けている場合もよくあります。

どちらかというと先に引くことが大切なのです。

「運動は足してるじゃないか」と思われるかもしれませんが、いえいえヒトは「動物」なのです。動いている状態が当たり前でして、その運動不足状態を引き去る必要があるのですね。

しかしサプリメントなどは自然状態を超えたアプローチであり、「足す」ことに相当します。

なぜ「サプリメントを足す前に基本的な運動や食事改善」の必要があるのか

なぜ「サプリメントを足す前に基本的な運動や食事改善」の必要があるのか

なぜ足すより先に引く必要があるのか?

そこのところを深掘りしてみました。

原因がクリアに説明できるような問題なら、すでに解決している

先日「原因不明のよくわからない不調がある」場合、まずはグルテンとカゼインを抜いてみてくれ、というつぶやきをしました。

なぜそう言ったかというと、もし「原因がはっきりしている不調」なのであれば、すでに解決している可能性が高いからです。

病院に行ったり、検索したりすればもうそれで解決しているはずです。

原因がはっきりとしている不調に対しては「コレだね!」という解決策を提示できます。

しかしそうではない、原因は複雑でありうまく解きほぐすことができない場合。

そういう場合であるほど、「足し算」よりも「引き算」のアプローチが重要ということになります。

なぜなら、まずはその「複雑さ」を少しでも軽減する必要があるからです!

複雑な問題を解くために最重要のアプローチ

学生時代に数学はちゃんと頑張って学んだでしょうか?(ほっとんどの人は嫌な顔をしますね笑)

私はけっこう得意だったのです。

数学の問題を解くのに大事なことは「問題をシンプルな形に持っていく」ことだとよく感じます。

複雑なままでは問題を扱えないのです。

訳のわからないように見える方程式も、共通項をまとめたり、約分したり、既知の数値を代入したりしているうちにシンプルな形になってきます。

なぜかコレをしない人が、複雑なものを複雑なままに、うんうん悩んでいることが多いんですね。

まずはシンプルな形に持っていくことです。

複雑なまま立ち向かっていっては、すぐに疲労困憊になってしまいます。

複雑なものを前にしたらまずは「引き算」

    <PR>

    『LINEパーソナルコンサルティング』をしています。

    ダイエット・フィットネス・栄養・健康・体質改善等、それぞれ緻密なヒアリングのもと、個人に合わせた指導を行なっています。

    お申し込みは Twitter の DM もしくは下記メールアドレス

    sakato0927@gmail.com

    にお願いいたします。

    詳しくは下記ページにて。

    https://www.sakato0927.com/entry/2020/09/15/132235

覚えておきましょう。

複雑すぎる問題に直面した時はまずは「引き算」です。

これ、健康も同じです。

「何を足せばいいか」を考える前に、まずは「問題を複雑にしている因子」を消さなければいけません。

アルコール・タバコ・運動不足、そしてグルテン・カゼイン…

「それらを引いた状態でなお残る不調」、そこに全力でフォーカスするのが理想です。

これらを除去した上で相談に来てくれた人にはとても指導がしやすいのです。

でもそれは伸び代ですね!!

でもそれは伸び代ですね!!

もちろん覚せい剤や薬害・遺伝子など「そうやすやすと消せない因子」もあるのです。

これらに比べれば、グルテンを抜くとか運動するなんて「ただ両辺を2で割るだけ」みたいな簡単な操作です。

まさにあなたの伸び代ですよ!

「おいおいどこまで良くなろうってんだ!?」と私なんかはワクワクしてしまいます😂

試さないなんてもったいない!

「引き算のアプローチ」、ぜひ覚えておいてください。