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健康コンサル兼バイオハッカー「サカト」のブログ

【注意】どんよりと曇った天気の野外よりも、フルに照明つけた部屋のほうが圧倒的に暗い件について【睡眠不足】

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勘違いしていました。

  • 屋内で作業をすることが多い方
  • 休日に家でゴロゴロするのが好きな方

あなたにとってもかなり重要なことかもしれません。


とりあえずみなさんにも、ぜひ試してみて欲しいです。

試して、実際に体感してみてほしい。

くら〜い曇りの日に、外に出てみて

「ああ、今日はどんよりと曇っているなぁ・・・やだやだ」

と思うようなお天気の日に、お庭でもベランダでもいいのでしばらくの間・・・30分くらい

外で過ごしてみてください。

そんなことなかなか普段しませんよね。

そしてそのとき、部屋の照明をMAXに明るい状態にしておいてください。

そして照明フル状態の自分の部屋に戻ります。


部屋に戻ったとき

 部屋の暗さに驚くはずです

「この部屋こんなに暗いんだ!?」


即座にそう感じていただけるはずです。

そうなんです。

気づきにくいですが、フルの照明をつけていても室内は、曇の屋外より実ははるかに暗いんです。


そこで長いこと時間を過ごせばどうなるでしょうか?

気分が沈みそう

性格が暗くなりそう

眠たくなりそう

そんなイメージが、その瞬間で体感できます。




日光不足は睡眠不足

睡眠がうまくいくかどうかを決めるのは、寝室の環境とか以前に

起きているときどう過ごしているか

なんです。


私の体感値ですとこんな感じ👇

  • どれだけ強い光を浴びたか が 6割
  • どれだけ運動したか が2割
  • その他の要因 が2割

つまり

屋外で体を動かしていればほとんどクリア

屋内でじっとしてればほとんどアウト

な訳です。


大昔の人類の生活を考えれば当然の結果ですかね☺

なぜか体調を崩す部屋


で、私今まで勘違いしていたんですよね。

部屋の照明を昼間は常にMAX明るい状態にすることで、光量の管理に満足していました。

これなら大雨の日でも曇りの日でも、十分な光量を確保できるぜ、と。

外に出るよりも優秀な方法だ、と。

さらに机の横にランニングマシンを置いて、疲れたらすぐに運動できるようにしていました。

それでカンペキ、質の高い睡眠に向けての条件クリアだと考えていたんです。


しかし、一日を通して部屋で仕事をしていると、決まって気分が悪くなりました

光を浴びて運動しているのになぜ??

空気が悪いのだろうかと、頻繁に換気をしてみたり。

服装が心理的な影響を与えているのかと考えて、一応着替えて過ごしてみたり。

思いつくことはひと通り試してみました。


それでも何も変わらず。


気分が沈みがちになったり、妙に眠たくなったり。

当然ながらその日の睡眠もうまくいかず。

次の日の目覚めが悪く、悪循環に入ってゆく・・・。



それで「なぜなのか理由はわからないけど、やっぱりもっとアクティブに外出しなければいけないようだ」と

極力外で仕事をするようにしてみたりしていた・・・そんなある日です。


部屋の暗さに愕然!


すごく曇りでどんよりした天気のとき、なんとなくベランダでウニャウニャ過ごしていたんです(何してたんだっけ・・・?)。

しばらくしてから、フルMAXに照明をつけている自分の部屋に戻ったとき

あまりの薄暗さに衝撃を受けまして。

めっちゃ暗いじゃん!!

って気づいたんですよね。

今まではずっとそっちに目が慣れていて気づかなかったのか、なんなのか・・・。

私のパープリン脳が炸裂したのかなんなのか。


少なくとも私の部屋の照明はどれだけ強くしても

どんよりした曇りの野外の光量にまったく届いていないんです!

誰だ強めの照明にしたら条件クリアだなんて言ってたのは(私)



光量差はどれくらいなのか


ちょっと具体的にはどれくらいの差になるのかと思って調べてみましたらこんなページが。

照度と明るさの目安 大阪市立博物館

これによると

おそらく人工照明ではトップクラスに眩しい「パチンコ店内」が約1000ルクスなのに対し

屋外でもかなり暗い「曇りの日の出後1時間の空」が約2000ルクスですでに超えています。

さらに「午前10時の曇り空」がいきなり250000ルクスで、もうラディッツとベジータくらいの差があります。

ちなみに「晴天の真昼」は100000ルクスなので・・・ちょっとわかんないけどギニュー隊長くらいあるんじゃないですかね?


どれだけ明るい照明を用意しても(相当特殊なものでなければ)1000ルクスが関の山。

結局のところ屋外に出るか自然光を取り込むことでしか十分な光量は確保できないとわかったのです。


せっかくなのでまとめますと(笑)

  • 私の部屋フル照明   ・・・  ラディッツ襲来時の悟空
  • パチンコ店の照明   ・・・  ラディッツ
  • 曇りの朝方や日の入り ・・・  ナッパ
  • 曇りの10時ごろ   ・・・  ベジータ
  • 晴天の真昼      ・・・  ギニュー隊長

※じゃあフリーザ様は・・・水星くらいまで行けばいいんですかね?


くらいのルクス差があるということです。


なんとなんと・・・!

太陽の明るさと人工照明の暗さよ!

こんなに戦力差があるとは思ってもいませんでしたね・・・。


私のこれまでの体調の実感ともぴったり合います。

いよいよこのへんの考えが自信のあるラインまで来ました。


私のこれからの方針を具体的に考える


部屋に関しては自然光の取り込みを意識することと、長い時間を過ごすのを窓の近くに持ってくること

窓の近くに来るだけですごく明るいということですからね。


もしくは日中は出来るだけ外で仕事をすること。


この視点はなかったので、部屋の模様替えの必要が出てきました。

なにせ机の位置を変えなければいけません。


これを書いている今は仮にキャンプ用の椅子と MacBook で窓際のスペースに来て書いています(笑)

このスタイルを追求してもミニマルで面白いかもしれませんね。

出先でも応用できそうですし。


今最も興味があるのは簡易な立ち机ですね・・・。

軽量で組み立て式の立ち机とか、そんなの希望(笑)



あ、ちなみに・・・

もちろん夜は極力光を浴びないように気をつけるわけですよ!

夜はこの話とは全く逆に照明やスマホのディスプレイでさえ光が強すぎます。

メリハリが大事なんですね。

(てことは人工照明って夜に弱~い光を出すための装置ですな・・・

光量調節できない照明かなり不要説・・・)

まとめ

パチンコ屋の店内より曇り空の方が圧倒的に明るい

自然光レベルを浴びなければ体調が崩れるので室内ワーカーは意識しよう

自然光、大切です。

曇り空ですら!ね

良い眠りを!

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