さかとの成長あるのみ!

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食ブログ

ナチュラルなものしか食べれなかったら、太りようがないよなという話【最近の晩ごはん、こんな感じです】

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ちょっとおもしろい晩ごはん

最近の私の晩ごはんが、我がことながらちょっとおもしろいのでシェアしようかなと。

「ちょっとおもしろい」晩ごはんになったのにはいくつか理由があります・・・

「時間がない」ことであるとか

「トレーニングをやるからワークアウトドリンクとの兼ね合いが難しい」とか。

説明が難しいのでざっと時系列で。

帰宅後のルーティーン


まず私は帰宅したら即、プレワークアウトドリンクを飲みます。

プレワークアウトドリンクを飲んでから大体30分くらい経ってからトレーニングを始めるのがベストなので、

その後、着替えたり洗濯物を整理したりトイレに行ったりなど、雑用をします。

明日の荷物(プロテインやら水やら)をカバンに用意までできると上等ですね〜。


そして筋トレ。

大体1時間くらい。

その間もイントラドリンクを飲んだり水を飲んだり。

その後、プロテイン粉飴シェイクを飲みます。

要するにタンパク質と炭水化物をがっつり体に入れるわけですよ。

これが筋肉的にはベストな流れなんですよね。


なのでそのあと、そもそも晩ごはんをたいして食べられないのですよね(笑)

そこから1~2時間待てばそこそこ食べられるのでしょうが、そうなると時間的に厳しくなってくる。

もう食べてすぐ寝ることになってしまうわけです。

これは睡眠にとって非常に良くないわけです。

あちらを立てればこちらが立たず・・・。

悩ましい状態です。


いろいろと悩んだのですが、もういっそ「晩ごはんは(量は)ほとんど必要ない」んだと考えることにしました

タンパク質と炭水化物はドリンクでもう十分に摂取しているわけですし。

夜にハイカロリーを摂るのはダイエット的にも微妙ですしね。

だから、ハイカロリーを摂るのは日中。

そして晩ごはんはもう栄養と健康のことだけを考えたルーティーンワークにしてしまおうと思いまして。


結果こうなりました。

帰宅後:ワークアウトドリンク(BCAA・クレアチン・アルギニン・カルニチンなど)

→雑用

→トレ開始:イントラドリンク(BCAA・粉飴など)

→トレ後:プロテイン・粉飴・グルタミン・バナナなど(ここでがっつり量を摂ります)

→ウォーキングやストレッチ・ヨガ(日中あまりにも歩けていないならここで帳尻を合わせます)

→瞑想(ここで体は十分に消化吸収活動を行えるわけです。プロテイン後にすぐに風呂に入ると消化不良になることもあるんですよ

→食事:ひたすら野菜・果物(ブロッコリー・オクラ・ほうれん草・みかん・キウイ・ベリーなど)

→サプリメント(たくさんあるので下手すると飲み切るのに10分以上かかります・・・)

→風呂

→読書(薄明かりでリア本でね)

→寝る

というラインナップ。


実はまだ細かいのがちょこちょことあるのですが、割愛します(笑)

その代わり、日中は割と好きに食べる、と。

仕事の都合や遊びの都合を優先するゆる~い感じでいこうと。

けど夜はもう習慣にしてしまいます。

習慣にするのなら徹底的に合理的にしよう、と。

そんな感じですね。


ということで、晩ごはんは「野菜・果物」の部分になります

これは時間もありませんし、調理というほどのものでもないです。

ほぼ、茹でるだけ。

味付けは・・・ポン酢とかそんなんです。

調理しながらムシャムシャ食べていきます(行儀悪いとか気にしません)

茹でてはバリバリ食べ、そして次のを用意・・・。

しながら、洗い物もしつつ、みたいな。

というような食事をしていて気づいたことがあるのです。

茹でただけでも結構美味しい。しかし・・・


さて、実は本題はここからです(笑)


この茹でただけの野菜とか。

意外と、美味しいんですよ。

「いけるやん」って感じで食べていけるんです。

しかしですね、

ちょっとお腹が膨れるともう全然食べれなくなるんですよ。


「そりゃそんなまずいもん食べてたら当然そうだろ」

って思うでしょうね。

でもこの食事って、本来の人類の食事に近いわけですよ。

だからもともとはこんな(そんなまずい)食事だったわけです、人間。

逆に言うと調理された食べ物が「美味しすぎる」んですね。


こんな食事してると

「あ、本来の食事だとこれくらいの満腹感で食べる気がなくなるんだ」
ってわかるんですよ。

この「食べる気が無くなる感覚」がどのあたりでくるのか、

を知っておくと、自然状態ではどのくらいが一回に食べる量の適正ラインかがわかる気がしますね。


お腹がある程度膨れても「まだまだ食べたい」ってのはもう「美味しすぎる」ってことなんですよね。

リミッターがちゃんと働いていない。

人間の食に関するリミッターが利かない要素が何かはもうわかっています。


エントウシです。

え?なんだって?

塩・糖・脂、です。


覚えましょう(笑)

塩・糖・脂が含まれない食事はたくさん食べることができません

なるほどなぁと思いました。


繰り返しますが、ナチュラルなものを食べていたら「食べ過ぎる」ってことはまずないですね。

しんどくて食べる気になれませんもん(笑)


経験してみて「あ、こんだけしかたべられないんだ」とわかると

「怖いな」という感覚になると思いますよ。

どれだけリミッターを外されているか、その差を実感できるはずです。


ちなみにこれはセットポイントという考え方でして。

塩・糖・脂はセットポイントを狂わせる、ということに他なりません。

セットポイントについて詳しく知りたい方は鈴木裕氏のパレオダイエットの教科書を読むのがいいですね。

人間は元々太らないようにできている、その仕組みを学ぶことができますよ。


まぁ、こんな食事を真似をする人は誰もいないでしょうが、物珍しい話として楽しんでいただけたならば幸いです。

まとめ


帰宅後の方が仕事中より大変である