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【最強携帯バルクアップ飯】オートミールで、体重の壁を破った話【太る方法】

【太る方法】オートミールで、体重の壁が破れた話【最強携帯バルクアップ飯】

エッセイ記事です。

ここしばらく、体重が自己記録を更新し続けています。

今現在 約 76.5 kg

記録体重76.5kg


トレーニングを始めた当初の目標体重である 75 kg をかなり突破しました。

次の目標は絞って 75 kg ですので、オフの体重は 85 kg目標といったところでしょうか。

うわぁ頑張ろう。


で、今回。

なかなか増えなかった体重を増やすにあたって、ある方法を実践しました。


そのとてもシンプルな方法が大きな効果をあげていますので、

その方法の成功要因の分析と合わせて、ご紹介しようと思います。

バルクアップのために「3時間おきにタンパク質を摂る」というルールを壊してみた


筋トレ界には「3時間おきくらいでタンパク質を摂取することが望ましい」という基本的なルールがあります。


www.youtube.com



私も、ずっとこのルールに従って生活してきていました。


それが逆に裏目に出ちゃったと言うか、

「3時間より短い時間で栄養を摂る」という発想が今まで出てこなかったんです。


つまり今回、私が体重を増やすことに成功した方法はシンプルに

2時間おき程度、もしくはスキあらばずっと、栄養を取り続ける

というやり方なんです。

バルクアップといっても、一度にたくさん食べるとものすごく疲れる


体重を増やそうと考えた時って、だれでも「いちどに食べる量を増やす」ことをしようとしますよね。

けど、これが大きな罠なんです。


もちろんもともと大食いの人なんかは、それでも体重が増えるでしょうが、痩せ型の人にとってはこれは罠です。


「お腹いっぱいに食べる」ということは、ものすごく身体に負担をかけるということなのです。


トータルたくさん食べてもそこまで疲れない【正しいバルクアップ】


しかし今回、私は強く体感したのですが

トータルでたくさんの量を食べても、小分けにして「お腹いっぱい」の状況さえつくらなければ、かなり楽です。


ということは正確に表現すると、

問題は「たくさんの量を食べること」ではなく「お腹いっぱいになること」にある

ということです。


常に「腹3分〜腹8分」をキープし続ける感じです。

腹3分より空腹だと、バルクアップとしては間隔が空きすぎですし、腹8分を超えると一気に食べすぎです。


こういった部分が、今回の出来事での一番の学びとなりました。

正しいバルクアップとはいえ、身体に負担はかかっている


とはいっても、もちろんずーっと食べ続けていては身体の負担がないわけがありません。

工夫して「お腹いっぱい状態」をつくらないことで、かなり緩和しているとはいえ、

身体は消化・吸収をし続けなくてはならないため、負担は大きいです。


実際、「ずっと食べ続ける生活」をしていて感じたことがあります。


それは「眠い」ということです(笑)


でも、それは「日中に強烈な眠気がくる」とかそういった困った眠気が来てしまうというよりは、

「睡眠時間が多く必要」だという感じです。


朝に目覚めた時にそれを感じます(笑)


昼寝をしたら、今までよりも明らかに「ストーン」と一気に眠ってしまいました。


理論的に考えても、横になっていると消化器系への血流が数倍に増しますので、

たくさんの栄養を摂取し続けた場合、身体はその分だけ多くの睡眠を要求するようです。

具体的にどうやって栄養を摂取し続けているのか【最強携帯バルクアップ飯】


では私が具体的にどのように栄養を摂取し続けているのか、をお話します。


これが結構おもしろくて、実は「オートミール」が大活躍しているんです。


自宅のオートミール

この、いい顔したおじさんのヤツですね


このオートミールを、私が愛してやまない「キャップ付きディスペンサー」に入れまして


オートミール入りキャップ付きディスペンサー


手に出してから、口の中に放り込みます!


手に出したオートミール


そして、粉飴を入れたプロテインを口に含みオートミールを柔らかくして、モグモグ食べて飲み込みます。


これが、私の現在の最強バルクアップ食『粉飴プロテインオートミール』です!


なんか信じられないやり方だとお思いのことと思いますが、

私も信じられません。


いろいろ試した結果、なぜかこのやり方が自分に一番マッチしたのです。


これを、常に携帯しておいて、食べれる状況ならずーっと食べ続けます。


キャップ付きディスペンサーは「最強の持ち運びアイテム」です。

>>【プロテイン持ち運び】プロテインのベストな携帯方法は何だ?決定版【100均活用】

まじで神なので知っておいたほうがいいかと。

なぜこのバルクアップ法がマッチしたのか


考えて見るに


マッチした理由

・粉飴、プロテイン、オートミールのどれも腐らないから

・どれも携帯が容易だから

・食べる量を自由に調節できるから

・なぜか味を嫌いにならないから


あたりかなと。


いかに私が面倒くさがりかがよくわかります・・・。


味より、手間なんですよね。


しかも栄養価的にもこれらは無敵に近いです。

正直、一日中これらだけを食べてても多分まったく問題ないです(笑)

それくらい高栄養。

ほとんどミールリプレイスメント(完全代替食)といってよいかと。

最強携帯バルクアップ飯の結論


筋トレ界の神アイテム3つを、完全に我が物にしてしまいました。


>> Amazon オートミール

>> Amazon 粉飴

>>Amazon プロテイン


1度にたくさん食べることが不適だとわかったからこそ、普通に仕事もしているトレーニーである私にとって、「携帯性」の重要性が高まりました。

しっかりとテーブルについてお皿の上に乗ったものを何度も何度も食べてる時間はありません。

この記事を読んでいらっしゃる方も、ほぼほぼ兼業ビルダー(笑)だと思います。

オートミールの携帯性は、あなたにとっても必ず魅力となるかと。


他も忙しい兼業ビルダーを、私は応援しています!