さかとの成長あるのみ!

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食ブログ

ウエスト痩せ番外編 ウエストの脂肪を落ちやすくする方法

前回の記事で、部分痩せとは血行の話だということを書きました。
「ウエスト痩せ」したかったら結局「腹筋運動」は良いの悪いの? - さかとの成長あるのみ!

今回は、ちょっと番外編です。
「ウエスト痩せ」ではなく、「お腹の脂肪を落ちやすくする方法」です。
この微妙な言い方の違いが何なのかは、読み進めればご理解いただけるかと思います。

この記事を読んで得られるもの


ございません。

ちょっとした思考遊びです。
期待と違うなら離脱してくださいまし。

前回のおさらい


部分痩せの本質は「血行」です。
どれだけ痩せさせたい箇所の血行のいい状態をを長く続けるか、です。

ウエスト痩せという観点においては、筋肥大しないことも大切になってきます。
ですので、低負荷高回数のトレーニングが理にかなっていました。

今回はウエスト痩せという観点をわずかに離れ、ウエストの脂肪を落ちやすくすることに狙いをつけます。
つまり「血行」だけにフォーカスします。
血行が自動的に良くなるような身体の変化がもしあるのなら、それが脂肪を落ちやすくすることに繋がります。
そんなものがあるのでしょうか。

運動以外で血行を良くするには


それは筋肥大させることです。
ガクッときたかもしれませんが、筋肥大です。

筋肉は第2の心臓です。
心臓の力だけでは血は十分にめぐりません。
筋肉の収縮と弛緩によって、ポンプ作用で血液を送り返すのです。
筋肉量がすくないほど血の巡りが悪いと言えます。

ということは筋肉量が増えるほど、ちょっと動いただけで血流が増すわけです。
あまり筋肉量が無い場合は、そこそこ運動しなくては血流が増さないですが、筋肉量が無駄に多いと(笑)ちょっと動いただけで血流が増します。

そう考えると、脂肪をつけたくない箇所には筋肉をつける。
そうすれば血流量が増加し、部分痩せにつながると考えられます。

こんな事を考えたのにはキッカケがあります。

それは世界一の腹筋を持つ男「サイヤマングレート」さんの動画です。

体現者 サイヤマングレート


すみませんここでその動画のリンクを貼ろうと思ったんですが、どの動画かわからなくなってしまいました。
「サイヤマングレートさんは腹から痩せていく」という発言があったんですよ。どこかで。

なので紹介がてら適当に貼っておきます。
知らない方は、彼の腹筋のすごさだけ伝わればそれでOKです。

www.youtube.com


腹から脂肪が落ちていくって、あり得ないんですよ。普通。
腹の脂肪は最後まで残りますから。

だけどサイヤマングレートさんくらい腹筋を肥大させると、腹から脂肪が落ちていくらしいんです。

これはそういうことなのかなって。

筋肥大させるほど、普通にしてても血流が良くなるから痩せやすいのかなって。
そう考えたわけです。


ウエスト痩せではない・・・かな


ただやっぱり腹筋筋肥大は「ウエスト痩せ」の方法とは言えなさそうですかね。
彼は腹筋がすごすぎてまぁまぁ寸胴体型です(めちゃかっこいいですけどね)。

けど筋肥大すればそこ脂肪は落ちやすくなる、という一つの証明にはなってるのかなと。

その理屈は前回の記事のとおり、血流が増すからなのです。

まとめ


ウエストの脂肪を落ちやすくするには、血流を良くすること。
そのためには、筋肥大させるという方法もあるよ!
でもそれが「ウエスト痩せ」になるかというと微妙だよ!



という「だから何なのか」という話でした(笑)

この記事があなたにとって一生何の役にも立たないことを保証します。

ただ、私は腹筋の筋肥大をガンガン狙っていますけどね!

腹筋のミゾを深くしたいんだよ!