健康のためなら死んでもいい

地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

やりたいことをやるために、睡眠時間を削るのは正しいか

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やりたいことがやりきれない問題


あなたは、人生でやりきりたいことが後どれくらいありますか?


たくさんありますか?

それは素晴らしい。


でも冷静に考えて、それは自分の人生で間に合いそうですか?


ある程度生きれば、見えてくると思うんです。


このペースだと、やりたいことをやりきるのに全然間に合いそうにねぇ


って。


でも、やりたいことがやりきれない人生って何なんですかね?

生きる意味あるのかな・・・なんて思ってしまったら、どうします。


のんきに寝てる場合じゃないな、と思いますよね。

睡眠時間を削ってみた


私も、もっともっとやりたいことをやらねば!


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って考えて

睡眠時間を削っていったことがあるんですよ


すると、面白いことが起こりまして。


あるとき気がついたら

やりたいことが消滅したんですよね。


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「あれ?なんか何もやる気にならねぇ・・・だる〜」


みたいな。

メンタルが死んで意欲が消滅


結局、睡眠不足でメンタルが不調になったんですね。

メンタルを病んでしまって、そもそもの意欲が出てこなくなったんです。


全てがどうでも良い感じなんです。


どうでも良いから、もう何もせんとぐっすり寝ちゃったりするわけです。

だってやりたいことなんてないんですもん。

どうだって良い、だからもう寝る・・・。


と、メンタルが復活してまたやりたいことがたくさん出てきたんですよね 笑


どっちを取るべきなのか


面白いなと思いまして。


やりたいことをやるために睡眠を削るとやりたいことが消滅


これはあれです、人間がよくやる認識ミスパターンです。


こういうときって、もうパターンでして


その2つは同じ一つのものなのです。


私はよくコインに例えるのですが

コインの裏を憎んでヤスリで削っていくと、最後には愛する表ごと消滅します。

なぜなら一つの同じコインだからです。

「なんでなんだよー!」

と叫んでもどうにもなりません。

同じ一つのコインですから。


その問題解決パターンに当てはめて考えますと、

しっかり寝る(時間が足りないこと)と意欲(やりたいこと)は、同じ一つのものなのです。


「同じ一つのもの」が抽象的すぎてわかりにくいなら、「2つは必ずセット」と言っても良い。


もうちょっと噛み砕くと


「やりたいこと」って言うのは、常に「やりきれないもの」だと言うことです。


全く何もやる気がないか、全くやりきれないほどやりたいことがあるかどっちかなんです。


やりたいことがやりきれそうにない人生はすでに最上の状態です。


無理にやりきろうとしてメンタルが崩れると、やりたいことが何もない状態に変わっちゃうんですから。

結論


間に合いそうにになくても、気にすることありません。


「睡眠は時間がもったいないから、やりたくないことだ」なんて思うこともあるかもですが 笑

いえいえ、睡眠と意欲はセットですから、睡眠にしたいもしたくないもありません。


しっかり寝て、焦らずに淡々とやりたいことをやり続けましょう。




PS


あとそもそも、この話が全然ピンと来ない人もいると思いますが、

多分あなたはやりたくないことをひたすらやっている人だと思います。


「やりたくないこと」という表現はおそらく使わないでしょう。

「やらなければいけないこと」と言うでしょうね、100%。


その自分の幸不幸を、他人や外部環境に丸投げしている感じ、私は嫌いですね。