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地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

懸垂が広背筋に効かない問題【現時点で思うコツと感覚】

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来ましたよ、かなり強めの筋肉痛が。

しかも明白に広背筋に入りました。

一般に初心者には非常に効かしにくいと言われる広背筋に。


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今までの懸垂でも微妙な筋肉痛は来たりしていたのですが、

その「痛みの強さ」と背中の「どの筋肉に効いているのか」が結構あやふやだったんです。


今回は明白に強い刺激が広背筋に来ました。

現在筋肉痛2日目です。

まだ引きません。

痛くて昨日の別部位のワークアウトに若干支障が出たくらい。

それくらいの筋肉痛がまだ続いています。


今までは懸垂をしていても


f:id:sakato0927:20190314194953p:plain:w70「この感じが、広背筋に入ってる・・・、って、ことかな?」


みたいな感じでしたが違いましたね


一つの教訓です。

そんな探ったり考えたりしなくても

効いてりゃわかる


すごく明白です


つまり、「効いてるような気も・・・」なんて、

そんなん効いていないということですね。



ではでは、この感覚の説明を試みます。

この感覚を少しでも誰かと共有できればなと思います。


腕がない


「腕がない」というと流石に大げさかもしれませんが、

それに近いものがあります。

「腕はお飾り」という言い方もありかもしれません。


感覚があるのはほとんど胸のあたりです。

で、胸を押し上げていくような感じ

結果的にかなり「えび反り」になります。


腕で引くような感じはほっとんどありません。


やっぱり胸をつき上げていくような感じです。


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私の場合はその感覚でいくと最後まで引ききることはできませんでした。

顎がバーを超えるまでは体が持ち上がらない。


特にその必要はないんだと思います。


ちょっと前に某カヌー元全国2位の友人もそのようなことを言っていたのを思い出しましたよ。

カヌーといえばおそらく相当に背中の筋力が重要な競技でしょうから、信憑性ありますね。


「腕で引かない」ことを重視するのであれば、最後まで引ききる必要はないんじゃないかと思います。

ベンチプレスで掴んだ感覚


この感覚を掴んだきっかけはベンチプレスでした。

ベンチでは懸垂よりももっと更に「腕はお飾り」感を感じまして。

ただただ体幹部・肋骨のあたりの操作だけで上げている感覚がありました。


その感覚が他にも使えるんじゃないかと思って、

苦手な懸垂に挑戦してみたら大当たりだったのです。


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肩の怪我のおかげ


もっというと、

そもそもそんな風に新しいフォームなり感覚的なりを探り始めたのは
左肩を痛めたからです。


この痛めた左肩が「痛くないような」フォームを「正しいフォーム」だと仮定していろいろ探っていたら

この「腕はお飾り」のベンチプレスが見えてきたのです。


いまだに重量を上げると痛みが出そうになりますが、

その痛みが逆にいいセンサーになって、フォーム練習に役立っております。


ほんと

怪我した時に腐らなくてよかった

です。


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結果的には肩の怪我がいい変化を起こしてくれて、いい結果に繋がりつつあります。


みなさんも、怪我したら腐りたくなる気持ちは大いにわかりますが(笑)

それは飛躍のチャンスでもありますよ!

それは「はいフォーム違いま〜す」

「改善してくださ〜い」

というメッセージですからね。

結論


両腕は添えるだけ


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