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シャイニー薊式・沼生活その2 「バルク沼」

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沼でバルクアップは無理では?


前回も書きましたがシャイニー薊さんは増量中も 沼4食+1食 だと言っていました。

しかし、実際に作って食べてみた感想としては


これでバルクアップは無理・・・


です。


なにせ水分量が多いから、ものすごくカサが大きくなっておりまして

食べても食べても大したカロリーが取れません。


ちゃんと説明がなかっただけで、実際は増量中の沼は少し違う仕様に違いないと踏みました。

シャイニーさんはもはやどこまでが本気で何が冗談なのかよくわかりませんしね(笑)

沼の個人的な問題点


あと個人的な事情として少し気になることが。


沼は

夜に炊飯して、朝まで保温で蒸らす

ということになっていますが、

実践してみるとこれは私はちょっと困るんですよね。


というのも、朝にタッパーに詰めても

アッツアツだからです。


保冷剤と一緒にミールバッグに詰めて仕事に持っていきましたが、

保冷剤が瞬殺で溶けてしまい、昼になってもあたたかい沼のままでした。


まだ春なのでいいかなとは思いますが、夏はこれでは傷みが怖いです。


なので、夜のうちに完成して、タッパーに詰めて冷蔵庫で冷やしておきたい。


割とこう思う人は多いんではないですかね?


ですので、今回は炊飯後すぐを完成としてみましたよ。

カサを減らすには水分量をへらすこと


普通に考えて(笑)、バルクアップ食として食べるには、カサを減らさないといけません。

ですので、バルクアップ食として、水を減らして沼を作ってみました。

米2合 + その他 で水を 3合目 のラインまで入れてみました。


で、先述の理由から炊きあがりすぐに完成としました。


それがこちら。


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ほぐした


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一応炊きあがりすぐでも、胸肉をしゃもじでそれなりに崩すことはできました。

もちろんずっと漬けていたようにホロホロにはならないですが、悪くはないです。

炊き込みご飯ができた


ただ、これは完全に炊き込みご飯ですね(笑)

沼ではありません。


沼から水分を抜いたものですから・・・うん、

といったところでしょうか?


3合目盛りまで水を入れていましたが、やや固めな感じがしました。

乾物がたくさん入っているから、やはりそれなりに水を吸ってしまうようです。

胸肉を多く入れるほど、オクラが重要になってくる


沼のポイントは一般にパサパサで食べにくい鳥胸肉が

どれだけ手抜きで柔らかく食べられるか

というところにありそうです。


水分を多く、また長く蒸らすほどにホロホロにほぐれた肉になる感じです。


ですから、沼ではなくの場合は


鶏むねがどれだけ柔らかいかがポイントになりそうです。


食べてみた感想として決して悪くはないのですが、もう少し柔らかいとありがたいといったところです。

次はもう少し水を増やしてみます。


食べていてなんとなくわかってきたのは、水以外の要素での鶏むねの食べやすさは

オクラにかかっている

ということです。


オクラと一緒に口に入ってくると、ヌメヌメによって摩擦が消えて

さも柔らかいかのように食べられます。


とにかくカレー粉をどれだけケチらないか


前回も言いましたが、カレー粉の量がおいしさをかなり決めます。

カレー粉をケチるとおいしくないです。

体にもいいものですから、自己投資だと思って(?)ガンガン入れましょう。

おわりに


沼生活が続いています(外食なし)。

泥は沼より(当然ですが)おいしいです。

しばらく泥生活を続けていこうと思います。


しかしこうなると PFC を計算しなくてはならなくなってきました。

未だにリアルフードではまともに計算していない・・・

ちょっと勉強しなくてはいけませんね。がんばります。


www.sakato0927.com


このカレー粉が安かったので買ったぞ


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