健康のためなら死んでもいい

地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

誰もが筋トレをすべきたったひとつの理由。それは筋肥大ではなく「テストステロンの最大化」だ。

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やりすぎてませんか?


あなたは、本業があるにも関わらず、筋トレにのめり込みすぎていませんか?

ゴリゴリのマッチョと化し、毎日2時間のトレーニング、間食にプロテインと和菓子を食べ続ける生活・・・

ちょっと待ってください。

そもそもあなたが筋トレをする目的は何なのでしょうか。

それはあなたの目的にとってちゃんとプラスに働いているのでしょうか?

優先順位を間違うな!


筋トレに取り組むのはもちろん素晴らしいことなのですが、実はある程度のラインを超えてしまうとその先はデメリットも出てきてしまうのです。

一般人が最優先すべきは筋肥大ではありません。

一般人が最優先すべきはテストステロンの最大化です。

テストステロン値が最大化されれば

本業へのヤル気に満ち、新たな挑戦を厭わず

逆境にへこたれないパワフルなメンタルを持ち

自分のパフォーマンスを最大化することができるのです。

目的はあくまで本業のパフォーマンスUPや生活の充実ですよね。

であれば、最優先すべきは筋肥大ではなく減脂肪でもなく、テストステロンの最大化なのですよ。

シリアス筋肥大のデメリット


ある程度から先の筋肥大のデメリットです。

・異性からのモテ度が下がる

筋トレをするとモテる本当の理由 - リハビリmemo


・生活を圧迫しすぎる

・糖質を多く必要とするため糖化の害がさけられない


シリアス減脂肪のデメリット


ある程度から先の減脂肪のデメリットです。

・異性からのモテ度が下がる

・ストレスによりコルチゾール分泌→テストステロン低下

・肌のコンディションや、脳のパフォーマンス低下


つまり、シリアスなボディメイクはテストステロン的にはマイナスな部分もあるということです。

まとめ


もちろん筋トレによってテストステロンは増加します。

しかしあくまで程よいトレーニングを行なった場合に限るのですね。

過剰も不足もテストステロンにおいてはマイナスとなります。


一般人が筋トレを「すべき」理由は究極、「テストステロンが増えるから」に尽きると私は考えています。

それ以外の理由は実は小さなことです。

(まぁ初心者を筋トレに誘うならその小さなことをあの手この手で強調して言いますが・・・)

テストステロンが充実するとはすなわちメンタルが充実することです。

これは自分のメンタルさえ充実していれば後はどうとでもなるという私の哲学でもあります。


大事なのはメンタルです。

一般人にとって「筋トレはメンタル強化の一手段にすぎない」というのが健全なカタチなのかもしれませんよ。