さかとの成長あるのみ!

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食ブログ

プログラミング学習をゴリゴリやっていたら、ブラインドタッチがうまくなった話【超個人的上達方法】

「ブラインドタッチは完璧ではないけれど、ちょくちょくキーボードに目を落とせば大体はブラインドでいけるよ」
という人。

ちょっと読んでみて下さいな。



身についた手癖で、なんちゃってブラインドタッチしているんでしょう?

うち始める最初と、エンターキーやファンクションキーなどの遠いキーを押す時は手元を見て、後はブラインド・・・ってな感じでしょう?


確かにそれでも、かなり早くタイピングすることはできますよね。


けど内心、完全なブラインドタッチに憧れてはいませんかい?

いくら速くタイピングできたとしても、ちょくちょくキーボードを見ているのか全く見ていないのかで、カッコよさが全然違います!w

やっぱノールックがかっこいいじゃないですか!!


というわけで、最近なんちゃってブラインドタッチャーからパーフェクトブラインドタッチャーにジョブチェンした私が、

いかにしてパーフェクトブラインドを身に着けたのかをお伝えしようと思います。


※ちなみに「ホームポジション」という言葉すら聞いたことがない方はちょっと予習が必要かもしれません。

その場合はこの記事でも先に読んでおきましょう。ブラインドタッチとはこういうものです。




プログラミング学習を始めたから


結論から言うと、それはプログラミング学習を始めたからなのです。


全然そんなつもりはなかったのですが、プログラミングをゴリゴリ学んでいく過程で、気づいたら身についていました

ラッキーです。


プログラミング学習がブラインドタッチ練習に最適な理由


私はブログを書き始めて2年目です。

その私が今までなぜブラインドタッチが身につかなかったのでしょうか?


それは「日本語のタイピングは今までの習慣的な手癖でできてしまう」からです。


ホームポジションを取らずに、チラ見してからタイピングし始めます。

そして後は手癖で勢いで最後までタイピングしてしまうわけです。

これをいくら繰り返しても、スピードが上がることはあっても完全なブラインドタッチは永遠に身につきません。

どうしてもちょくちょく目を落とさなくてはならないからです。

ちゃんとホームポジションを意識してタイピングしようとしても、習慣が邪魔をして気がつくといつもの手癖でタイピングしている自分がいます。



そこで私にとって未知の世界である、プログラミングです。

プログラミングは英語と記号のオンパレードです。

今までのタイピングの手癖が出る幕がありません!

それが、ブラインドタッチが身についた最大の理由と思われます。



私も始めは、キーに目を落としまくって書いていたのですよ。

でも、あまりにもキーボードを見続けなくてはならなくなったため、

ブラインドタッチを覚えるほうが楽!という状況が生まれたのですね。


そこで改めてホームポジションを意識しつつ、一度もキーボードに目を落とさない完璧なブラインドタッチをやりながら!プログラミング学習をすすめました。

日本語タイピングならスピードダウンによってイライラして、途中でやめちゃってたと思います。

しかしそもそもプログラミング初心者なので、速くコードを書くこともできないのでストレスなしです!

さらに、慣れ親しんだ日本語のタイピングがほどんど出てこないため、「悪い癖」が出ることがありません!

うっかり悪い癖が出てきて悪戦苦闘する、という無用なストレスを一切感じることなくタイピングの練習ができたのです。


最高ですね。

おわりに

抽象的に考えると、手癖が出ない状況というのがカギになっていることがわかります。

新しいことに挑戦するのはいいものです。

思わぬ収穫が得られます。

まぁ、ブラインドタッチのためにプログラミング学習を始めよう、ってのもおかしな話ですが、悪いものではないですよ。


そうですね、新しいことに挑戦しましょう、という話でした!!