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【経過報告ブログ】ショートスリーパーに挑戦しはじめて2ヶ月!【短眠は魔法じゃありません】

どうもサカトです。

ショートスリーパー挑戦生活から約2ヶ月が経過しました(いつのまにか・・・!)。

ここいらでちょっと振り返りがてら、最近の短眠経過報告をしようと思います。

開始2ヶ月の短眠経過報告!

現在もう睡眠時間はほとんど一日3~4時間程度。ちょくちょく長くて5時間前後に収まるようになってきました。

いろいろな変化が見え始めています。ちょっと見ていきましょう。

起床が驚くほど楽になった

まず、何よりお伝えしたいのは、起床の楽ちんさです。

トレーニング次第でこんなに変わってくる。人間の状況に対する対応力とはすごいものです。

「ああ~!無理・・・起きれない~・・・ガクッ😪」

みたいなことはもうこのの一ヶ月、1、2回 あるかないかだったはず。

正常に起床ホルモンが働くようになるとこうなるのか!という実感が生まれてきたのは嬉しいことです😄

もっと長時間寝ていたころより起床が楽なのがおもしろいところ。

祭りのアルコールも乗り越えた

アルコールが入ってても、一日中身体を動かしてても、ちゃんと乗り越えられました。

というのも、ちょうど昨日まで地元の祭りでして。私は獅子舞をやりますから、本番の2週間くらい前から連日稽古があるんですね。

そこで私としてはほとんど一年で唯一その時期だけ、お酒とジャンクな食べ物を食べるわけです。そして獅子舞というのもなかなかにハードな有酸素運動です。

その短眠に不利な状況で、「さぁどこまで戦えるかな?」という挑戦をしてたんですよ・・・

結果、おおきく短眠が崩れることはありませんでした。

本番は一日中、家を周りながら獅子舞しながら、食べて食べて酒を飲んで・・・という体力だめしみたいな状況になるんですが(地域によりますw)、なんとかいけました。

まぁ、うまく控えめに飲み食いして、合間にサプリやらナップやらを挟んでるわけですけどね(飲みまくってる先輩らのタフさはナゾw)。あとアルコール対策にナイアシンが大活躍しました!(笑)

そういう調整能力も身についてきた感があります。

本眠の3時間が、もしくは昼寝の15分がものすごく長く感じられることがある

これはどういう現象なのか、って感じですが。

なんか「意識を失うようにすっっっごい眠ったとき」って、起きたときに「ハッ!・・・ここはどこ!?」みたいになりませんか?

私はもともといい感じに眠れたときはそういう感じがあったりしたんですが。

これが「15分以下の昼寝や、3時間の睡眠で起こるようになってきた」という変化があるんですよね。

特に昼寝のとき、ほんとに下手したら10分しか寝てないのに「だいぶ経った感」があったりします。

これは・・・控えめに言って、最高です😌

たぶん、短眠への抵抗感のひとつにこの「『寝た感』がなさそう」というのがあるように思うんですよ。そのことが嫌だ、という感じ。

よくわかるんですが、あんがい、これは心配ないのかもってところですね。慣れてくると15分でも「ハッ!・・・ここはどこ!?」って一瞬なるみたいですからね(笑)

人体の適応能力をなめてはいけませんね。

短眠は魔法ではなく、ライフスタイルの選択だ

 短眠になる魔法がどこかにひとつ、存在するわけではありません。

筋トレをしてる人はわかりますよね?筋肉をつけるたったひとつの魔法があるわけではないこと。あまりよろしくない「アナボリックステロイド」ですら、それだけ摂取しても何にもなりません。緻密なトレーニングと大量のタンパク質、その他栄養・・・。

食事・栄養に対する考え方、計画的な生活・時間配分、小さな欲を捨てて大きな欲を取りに行く姿勢など、ライフスタイルのすべてが組み変わるのが筋トレをやるということです(もちろんそうじゃなくてもできますが)。

これは、短眠も同じです。

物事への取り組み方、生活の組み立てかたや発想、などのすべてを組み替えることが、すなわちショートスリーパーになることです。

何かひとつの方法があるのではなく、強いていうなら「千の工夫」があるのです。

これは、「ライフスタイルが変わる」というスケールであることを意味しますね。

ショートスリーパーに挑戦しはじめて2ヶ月!のあとがき:短眠の最大の勘所は

とはいえ、「最重要ポイント」というものが何にでもありまして、お伝えしますと短眠の最難関にして最大のポイントは「二度寝しないこと」、だと思っています。

これは筋トレにとっての「プロテインを飲む習慣をつける」、健康にとっての「悪い油・精製糖を避ける」くらいの大きな重要度で、それだけでもかなり良い変化がおこる「勘所」です。

ぜひとも、それだけでも挑戦してみてください。価値は大きいと思いますよ。

それではまた。

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