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シチュエーション別!睡魔対策考察【ミクロで具体邸な睡魔対策アイデア出しをします】

シチュエーション別!睡魔対策考察【ミクロで具体邸な睡魔対策アイデア出しをします】

どうもサカト(@Sakato0)です。

今回は「シチュエーション別!睡魔対策」を考察してみようと思います。

前回記事がマクロな流れを追ったものでしたので、今回はもっと小さな視点でみてみようかなと😌

というか、あんなざっくりした視点だけで対処できるほど甘くないなと思いまして(笑)

とはいえスケジュール立案に使われる認知資源節約には活躍してくれてますけどね!

さて、考えていきます。

「シチュエーション別!睡魔対策」を考えてみた

いくつか考えてみましたよ。

  • 勉強中の睡魔対策
  • 運転中の睡魔対策
  • 食後の睡魔対策

勉強中の睡魔対策

こんなツイートをしました。

まぁ、こんな感じのことです。

ある意味、なんかバカみたいなことに見えるかもですが・・・。実はこういうことが本質なのだと思うのですよ。

  • 何か用事を見つけて少し部屋を出る(洗い物をキッチンに持っていくとか)
  • 遠くを見て目をぐるっと回す
  • 一発、本気で深呼吸(横隔膜を鍛えているつもりで)
  • 姿勢を切り替える(立つ→座る、立つ→つま先立ち、片足挙げ)

なんかも有効かなと。

個人的には「つま先立ち → 普通に立つ」を繰り返すのがオススメです。

つま先立ちをして、疲れてきたらかかとを下ろす。思い出したらつま先で立つ。

普通に立つときはいっそ「かかと重心」にまでもっていくとより振り幅があっていいかも(いま思った)

なかなか、いい感じですよ😌(スタンディングデスク前提でごめんなさい)

その他「部屋を出る」などはもちろんそれらに時間をあまりかけてはいけません。それではただのサボりになってしまいます。

積極的に睡魔を切るわけですから、これらは「休み」ではなく「活動」の一種です。そういう意識でいきましょう。

運転中の睡魔対策

私がよくやってる活動はこんな感じです。

  • 背もたれを「倒して」もたれられないように切り替える
  • 歌う
  • なんか思いついたらすぐ車を停めて別の活動をする(そういうことが可能な状況をつくっておく)

運転中は暇だから、案外「そうだあれやりたいんだった」みたいなことを思い出します。

そういうときは面倒臭がらずに車を停めてアクションを起こすべきかなと。

車でどこかに移動しているわけなので、目的からはそれてしまいますが・・・。時間に余裕があればそれも可能です。

考えようによっては「そういう時間でないと思い出さなかったりする」わけですから、メリットだと捉えて利用できるといいですね。

結局「時間に余裕を持って行動しましょう」ということになります。

食後の睡魔対策

これビジネスマンなら超重要ですね。

食後の睡魔に対して、私がいまのところ思うのは「基本的には抗えない」ということです(すみません😩)。

満腹に食べた後の睡魔はけっこう強烈だと思います。フツーにしてたらまず眠いモードに入っちゃう。寝ないにしても。

個人的に最も有効だと感じているアプローチは以下のものです。

  • 食後に睡眠をもってくるスケジューリング

ある意味「諦めて受け入れる」という対応になります。

これが個人的には最も有効に働いています。

逆から言うと「重要な用事の前には食べない」ということになりますね😌

シンプルです。

他の対応はこの第一の対応ができない場合のオプションになります。基本的にはやってませんね。

  • 食前のコーヒー
  • 食後に運動をもってくるスケジューリング

もし「付き合いの食事 → 別の仕事」というような流れならコーヒーを仕込みますよね。

そして食事の量を控えめに。もっというと高GI を避けて。

という感じでしょうか。

ではここからはちょっと思想的に、睡魔対策について思うところを書きます。

睡魔対策は「運動による疲れ」の対策の裏側にすぎない

実践してて思うんですが、睡魔対策とはまったく特殊なことではありません。

逆に言うと、あなたは旅行をしていて、歩き疲れたときはどうしますか?

喫茶店に入りますよね?あるいはベンチに腰掛けるとか。

それって立派な疲労対策ですよ。誰もがやることです。

睡魔対策は、その逆です。

「ずっと座ってたから歩きましょう」という話にすぎません。

少し抽象的に捉えれば同じことです。

活動の種類を変えています。刺激を変更しています。運動と静止を切り替えています。

歩き疲れた彼女にいいタイミングで喫茶店に入る提案をするのは褒められるのに、その逆はありませんね。

違いは動かなくて蓄積する疲労や睡魔は、運動の疲労と違って「気がつきにくい」という一点です。

本当に理解できれば全然、苦じゃなくできるはずです。

「山に登るときはこまめに休憩して水を飲みましょう」とインストラターに言われて嫌がる人はいないように、「部屋ですごしているときはこまめに身体を動かしたり外を見たりしましょう」と言われてめんどくさがるのは本当はおかしいのです。

ですが、運動での疲労に気がつくことは生物として超重要ですので、いわば本能的に気がつくようになっていますが、静止疲労は本能では気づきません。

基本的に理性で気づくしかないのです。

それは仕方がないことです。動物は常に動き回っていることが前提のシステムですから・・・。

その現代に追いついていない生体システムを理性でもって2019年最新バージョンにアップデートするのが、 NatureSleep の睡魔対策です(そう信じてやまない!)。

繰り返しますが、単純なことです。喫茶店に入るのではなく、ただ出るだけのこと😌

いくら寝ても脳が「もう起きようぜ」とは言ってくれないように、本能もいつまでたっても「もう出ようぜ」とは言ってくれません。

シチュエーション別、睡魔対策のあとがき

書いてて思いついた睡魔対策がいくつかあります。

ツイッターを開くときは屋外へ出る

良くないですか?(笑)

ツイッターは屋外限定とする。

あっ部屋を出るだけでもいいかも。

マスクをつけたり外したりする(呼吸の強度が勝手に変わる)

マスクをつけたまま書いていて思いました。

呼吸に必要な力が変わってちょっとした刺激になるんですよね。おもしろいかも。

片手を使えるのならヨガの呼吸よろしく、片方の鼻をふさいで呼吸するとか。そのために鼻栓を用意するとかどうです?(笑)

あ、いま試しにティッシュを詰めてみました😩

うん、案外ちゃんと切り替わりますね。

・・・まぁ、冗談か本気か自分でもわかりませんが。

そんな感じで、終わりにします。

よければぜひあなたの睡魔対策も、お聞かせください(笑)

それではまた!

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