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健康コンサル兼バイオハッカー「サカト」のブログ

瞑想を成功させたければ、呼吸のコントロールほど大切なものはない【私の実験結果を報告】

瞑想を成功させたければ、呼吸のコントロールほど大切なものはない【私の実験結果を報告】

どうもサカトです。

今回は『瞑想を成功させたかったら呼吸が大事』という話をしようと思います。

「瞑想は呼吸!」というのはいわば「イロハのイ」でして、そんなのは当ったり前のことだったりします。

どんな入門書でもどこの指導者でも呼吸の話をしないパターンを、私は未だ見たことがありません。

しかしなんでも納得したがりの私は、その言いつけをけっこう守らずに(笑)瞑想したりしてました。

その経験の中で、無事に「呼吸は絶対!マスト!」という確信を得ましたので、そう思うに至った流れをお伝えしようかなと思いますw

呼吸が適当だとどうなるか?

呼吸が適当でも、瞑想できないことはないです。

現に割と適当にやったりしてました。

しかし、何よりも、何よりもこうなります👇

寝落ちします

で、ハタと気づいたんです。

呼吸のコントロールができている間は、眠りようがないと。

実際に呼吸のコントロールをしっかりしながらだと、横になっててもなかなか寝落ちしにくいです(サカト調べ)。

姿勢は割とどうでもいいと思う

これも私の実感ですが

姿勢はけっこうどうでもいいんじゃないかなと思います。

やりやすければ。

今の所「この姿勢だとすごくうまくいく!」みたいな実感はあまりありません。

寝落ちさえしなければ、横になっててもいけます。

呼吸がイカリとなってくれている

呼吸のコントロールが、錨(イカリ)の役割を果たしている感じです。

呼吸を深くゆっくり整えると、

フッとイメージの連鎖に飲み込まれて「寝落ち」しかかったときに、

「その呼吸の惰性によって意識が引き戻される」ような感じです。

「意識が崩れる」のと「呼吸が崩れる」ことを比べると、必ず「意識が崩れる」ほうが先にきます。

呼吸でかろうじて繫ぎ止める感じです。

あと、もはや寝てたのか瞑想してたのかどうかはっきりしないときなんかも、呼吸のコントロールがきれていたかどうかで判断できます。

呼吸が無意識の浅いものになっていたなら、もうそれは意識が飛んでます。

呼吸のコントロールは最高の「判断の基準」であり「瞑想にとっての錨」なんだと思います。

絶対に呼吸のコントロールをサボりません

絶対に呼吸のコントロールをサボりません

というわけで、何度も何度も寝落ちした末に、決意いたしました。

これからは絶対に呼吸を軽んじず、瞑想の際に呼吸のコントロールをサボりません。

私は呼吸のコントロールなしでは寝落ちしまくる雑魚、です。

以後、気をつけまぁす!

みなさんも、瞑想にトライする際は、ぜひとも呼吸を大切にしてくださいね。

ではまた。

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「深呼吸は身体に悪い」ってご存知ですか!?

『ボーア効果』っていうんですが…

過去記事で詳しく紹介していますので、ぜひチェックしてみてください👇👇

www.sakato0927.com