さかとの成長あるのみ!

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食ブログ

スクリュー式のダンベルは買うな!筋トレ初心者に絶対に知っておいて欲しいこと【おすすめダンベルと私の失敗談】

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とにかくさっさと筋トレを始めたい!

さぁ、何を買えばいい!?教えてくれぃ!!


みたいな勢いのある人、私は好きです。

けど、ちょっと待って。

そのダンベルを買うのは、私の話を聞いてからにしてください!


一瞬自己紹介


私はど初心者から筋トレをはじめまして。
1年で体重を15kg程度増やした過去があります。
結果は出しておりますので、ここは信じていただいて問題なしです。

家でトレーニングをするホームトレーニーでして。
今までいろいろなアイテムを購入してきました。

ハンドグリップ・プッシュアップバー・スクリューダンベル
パワーラック・バーベル・EZバー
インクラインベンチ・アブローラー・リフティングベルト
ディップス台・パワーグリップ等々・・・

さて、これらの中で初心者にひとつだけ勧めるとすれば!

「これから筋トレを始めるんだぁ!!」と燃えている人に何を買ってもらうか。

私の中では答えは決まってますね。

コレを買え!


スバリコレを買ってください。

もしあなたが女性なら MAX24kg の方がいいでしょう。

筋トレ入門はアジャスタブルダンベルで間違いないです。 

で、届いたならとにかく筋トレを始めちゃえばいい!!

スピードが大事。

ジムに行くって、ちょっとハードル高いですよね。

気がついたら行かなくなって・・・

契約解除に行こう行こうと思いつつ、気がつけば月謝だけを払っている状態・・・

なんてことにならないよう。

私は断然家でトレーニングを勧める派です。

そのために必須なものが上記の神ダンベルなのです。


もうちょっと「考えたい」「その商品を選ぶ理由が知りたい」という方は読み進めてください。

私はもうこれくらいの情報で即買っちゃって後からじっくり調べるタイプですがねw 

案外後悔しないもんですよ。


 


 

なぜ、その商品を買うべきなのか


ではでは、もうちょっと説明していきましょうか。
 
なぜ、その商品が良いのか。

まずは「理想の」トレーニング環境について考えることから、説明していきますよ。

理想のダンベルは

全てをそろえること


ダンベルに関してはもちろん、理想は各重量のダンベルセットを全てそろえることです。

ジムで見かけるやつですね。
  
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wikiより

これよりもっと大量です。

まぁ、見た目も、かっこいいですよねー。

あらゆる重量のダンベルがそろっていて、トレーニングするにはベストの環境です。

スペースと金額の問題


しかし、これに手出せますか??

金額も半端ないことになりますし、かさばって部屋を圧迫しすぎますよ。

これから筋トレを始めようって人が、各重量のダンベルを買い揃えることは現実的ではありません。

そりゃ1kg~5kgまでくらいのダンベルだったら揃えることもできますが・・・

ダンベル 「2個セット1kg 2kg 3kg 4kg 5kg 10kg」「ソフトコーティングで握りやすい」[筋力トレーニング 筋トレ シェイプアップ 鉄アレイ]

でも、男性であればね!

ぶっちゃけすぐに 20kg のダンベルでも物足りなくなるときがきます

すぐですよ、そのくらい。ほんとに。

私は太っていて(筋肉も多くて)トレーニングを始めたタイプではなくて、

ガリガリで(筋肉なさすぎて)トレーニングを始めたタイプですので、ここも信憑性あると思いますよ。

20kg以下のダンベルなんて、ガタイのいい人だったら始めっから物足りないかもしれないです。

現実的な選択肢


なので、結局プレートで重さを変えられるダンベルを買うしかないんですよ。

 となると、

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット (片手20kg×2個) 筋トレ ダイエット ダイエット器具 トレーニング ベンチプレス 筋肉


こういうやつを買うことになるんです。

プレートをつけ外しして、重さを調節します。

これなら重さごとにダンベルを買う必要がなく、かさばらないし安くすむわけです。

ほとんどの初心者さんは、いろいろ検討した結果、この手の商品を買うことになる・・・

私も何を隠そう、最初はこの商品を購入したんです。



これは買わないで!


ですが、せっかくこの記事を読んでいるあなたは、ちょっと待ってください!

正直、私はこの手の商品はおすすめしません!

確かに、安いしかさばりません。

それは素晴らしいことです。

しかしこの手の商品には実際に使ってみるまでは絶対に気づけない、大きな欠点があるんです!


私の実体験をもとに、説明しましょう。

あなたの失敗を防げたら、私の無駄な出費も報われようというものですから・・・。

ちなみに正直、今ではこの商品をまったく使っていません。


スクリュー式ダンベルを買ってはダメな理由


細かく言えば、理由はいくつもありますが

ここでは最大の理由をひとつだけ言います。

これだけは理解してください。

それだけでこの記事は価値があります。

それではその最大の理由とは何なのか。

それはズバリ

プレートの付け外しが面倒くさい

ことです。

「えっ?それだけのこと?」

と思いました?

そう、それだけのことです。

が、それが大問題なのです。

ボディブローのように効いてくる「面倒くささ」


これから筋トレを始めようという初心者には声を大にして言っておきたいのです。

この面倒臭さを絶対に甘く見てはいけない。
  

ぶっちゃけ言ってしまえば、おそらく筋トレを始めた人のうち何割かは、

その面倒臭さでトレーニングをやめてしまうんです!!


信じられませんか?

いえいえ、ほんとにそうなのです。

経験するとわかります。

まじで面倒くさいんです。

習慣化していないうちは「今日トレーニングをするかどうか」で葛藤するときがきます。

そんな迷っているときに、ネジをくるくる回してプレートを付けたり外したりしてからスタートって・・・

心理的には結構な壁ですよ!!

継続を妨げるもの


そしてトレーニングの継続を妨げるのは

トレーニングのきつさではなく、いろいろな細かい面倒くささです

ダンベルの重さをいちいち変えなければならない面倒さは、まじで半端ないです。

だからコレなんです。

ダイヤル式のアジャスタブルダンベルが最高です。

これが世界を変えます。

それくらいの差がある。

ダイヤルで重さを合わせて持ち上げるだけで、その重さのダンベルに変化します。

スピーカーのボリューム合わせや、コンロの火力調節くらいの感覚です。

カシャカシャン。 

で、終わりです。


実験して欲しいですよ。

筋トレを始めたい被験者を集めて、

「スクリュー式ダンベルを使用する群」

「アジャスタブルダンベルを使用する群」

に分けて1年後の継続率を比較する。

っていう実験をやって欲しいですよ。

結果は見えてますがね!



面倒くささが引き起こすもの


さてさて、せっかくですからもっと説明しておきましょうか。

「もういいよ!わかったよ!」という方は、もう読まなくて結構ですw

当記事は仕事を果たしましたw


経験すれば必ずわかりますが、例えばその面倒さで次のことが起こってきます。
  
・+5kgに挑戦しなくなる。
 
・重量を落としてフォーム練習をしなくなる。
 
・ウォーミングアップをさぼる


・ダンベルにセットしている重量でできる種目しかやらない(重さを変えずにトレーニングをする)
 
もしトレーニングを続けられたとしても、スクリュー式のダンベルを使っていては

細やかさが出てきません。
 
1日や2日ではこういった差は見えてこないでしょうが、
 
数ヶ月〜数年後には大きな差となって現れますよ。
  
大した投資ではありません。

1〜2万円の差です。

ちょっと安いスクリュー式ダンベルを買うよりも、

少し頑張ってアジャスタブルダンベルを買えば続けられる可能性がずいぶん増します。

ジムに入会すれば1〜2万なんてすぐに無くなります。

しかも手元に何も残らない!

賃貸 VS 持ち家 みたいになってきました(笑)

ジムに行くのはなかなか面倒なものです。

絶対にこの便利なダンベルを買った方が継続できる可能性が高いです。

続けられる可能性が高いということは、変われるということです。

この世界では「最初のほんの少しの差が結果に大きな影響を与える」ことがしばしばあります。

スポーツの世界では「早生まれ」がそうです。

早生まれだと幼少期の身体能力が遅生まれに比べかなり有利ですから、

早い段階から有利な環境を与えられる可能性が高く、あとは差が開くばかりなのです。

私はトレーニング器具の世界なら、アジャスタブルダンベルとスクリュー式ダンベルがこれに該当すると考えます。

最初のほんの少しの差なんです。

継続率は情熱では決まりません。

工夫で決まります。

ぼーっとしながら帰宅したら、

目の前にアジャスタブルダンベルが!

という環境を作ることができれば、

嫌でも習慣は身につきますよ。
 


繰り返しましょう。

スバリコレを買ってください。

もしあなたが女性なら MAX24kg の方がいいです。

筋トレ入門はアジャスタブルダンベルで間違いないです。 

もうこの先を読む必要はいいかげんありませんよ。

スクリュー式を買うのはやめて、アジャスタブルダンベルを買うべき。

そこだけご理解いただければ筆者としましては大満足です。



私の失敗談


しかしまだ話たいことはある(笑)  

実は私は「筋トレ、やるぞ!!」という決意表明もかねて(?)

おそらくかなり高級な正規品のボウフレックスのアジャスタブルダンベル 40kg を2つ購入しました。

この商品、一個5万の商品で、2個合わせて10万円だった。

しかし、高すぎたのか(笑)もうAmazonでは売られていない。

あの頃は、まだ代わりになるような安い商品はあまり出回ってなかったような気もします。

あれからもっと安い代用品がたくさん出てきて、高い本家は売られなくなってしまったのだと思います。

ちゃんと安く買った友人のアジャスタブルダンベルを見ても、品質は十分です。

あなたはこんな高い買い物をすることはないんです! 

普通にリンクしているリーズナブルな商品を買えばよろしい。

私のボウフレックスと友人のモーションズの違いは、デザインですね。

確かにボウフレックスはめっちゃかっこいいです。

それはテンション上がります・・・。

けど高すぎじゃ!!

スクリュー式だと「オンザニー」ができない


余談、にしてはまぁまぁ大切なことなのですが。

スクリュー式のダンベルではオンザニーができないです。


www.youtube.com


これも地味に重要です。

筋トレを知らないときは私もわかってなかったんですが、

ある程度の重量が必要になってくると、スタートポジションまでウエイトを持っていけなくなるんですよw

ひょいっとスタート位置までウエイトを持っていけるのは軽いうちだけで、

そのうち無理やりやってると怪我をするんですよね。

なのでダンベルの場合は上記動画のように「オンザニー」できることが重要になるのですが

スクリュー式ダンベルだとヒザに刺さりますね(笑)

オンザニーできないということは本当に初心者のうちしか使わないということです。

本当の本当の初心者はまだ気にする必要はないでしょうが、重量の話と一緒で、必要になるのはすぐです。

重ねてスクリュー式ダンベルは要りません。

アジャスタブルダンベルを買ってください。

まとめ

とはいえ、いいんですよ?

スクリュー式を買っても・・・。

「いやいや全然そんなマジでやる気じゃないんで」

って感じなら全然。


ただ、それにしたって

言ってもスクリュー式はそこそこの値段はするんで。


「それならもうカラーダンベルでいいんじゃない?」

って思いますね。

MAX5kgとかでね。

それだったら 5000円 以内でいけますよ。

自重トレ+カラーダンベルとか。

中途半端にスクリューダンベル買うくらいならそのほうが良いと思いますねー。

懸垂するだけのぶら下がり棒みたいなのを中途半端に買うくらいなら絶対パワーラック買ったほうがいいのと同じですよ。

安物買いの銭失いにならないよう気をつけてください!


買うならアジャスタブルダンベルを買いましょう!