時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

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【おすすめ】プロテインシェイカーはどれがベストなのか!? プロテインの携帯方法は?「100均アイテム+無料容器」の私のやり方【持ち運び】

   

はじめに

そもそも世の中のトレーニーがどのような方法で、外出先や勤務中にプロテインを携帯し、また飲んでいるのかを私は知らない。

出先でもプロテインが飲みたいと思ったとき、誰でも最初はシェイカーを持ち運ぼうと考えるのではないだろうか?

しかし、そのやり方には問題が多い。

以下で、私なりの正しいプロテインの携帯方法を伝授しよう。

その前に、プロテインの携帯方法とは関係ないが、まずはシェイカーはどれを選べばいいのか、ついでに私の考えを述べておく。

 

ベストなシェイカーは

最初はほどんど誰もがこれだろう。

ザバスのシェイカー。

何せドラッグストアに置いている。

しかし、私の意見としては「容量500ml」は少ないのである。

もちろんザバスのプロテインのパッケージに書かれてある規定量であれば問題はないが、一回でタンパク質を30g以上摂取しようと思うとパウダーの 「かさ」が大きくて、水とパウダーが容器いっぱいいっぱいにまでなってしまう。

ここでシェイクのコツを伝授すると(笑)

空きスペースをできるだけ大きくとることが、しっかりシェイクするコツなのだ。

空きスペースが無いとはどういう状態かと言えば、うがいのことをかんがえれば良い。

吹き出しそうなくらいに大量の水を含んで、十分に強くブクブクうがいできますか?

できないのである。

あくまで水は適量であることで、空気もたくさんある状態、これが口の中で強く水をいシェイクできる状態なのである。

本当に一杯まで水を入れたペットボトルを振っても中身が動かないのと同じだ。

隙間が空いているからシャカシャカ混ぜることができる。

つまり、空きスペースがないほどに水とパウダーを入れてしまうと、うまく混ざりにくいということだ。

さらに言うと、中途半端に溶けていない状態のパウダーがフタの裏にひっつくと、いくらシェイクしても溶けないことがある。

なぜかと言われてもよくわからない。

粘土みたいになったものをシェイクくらいでは溶かせない、って感じだ。

そうならないためには、最初にシェイカーを回転させてパウダーを水の中に沈めてから振るといい。 

空きスペースが少ないとフタ裏にくっつく現象も起きやすい。

とにかく、ここは大は小を兼ねると考えて大きめのシェイカーを買っておくことをオススメする

私が使用しているのはこのシェイカーだ。

 

ちなみに付属のボールは捨てている。邪魔である。

800mlなので、タンパク質一回 30g~50g程度の量でもシェイクしやすい。

 これ以上大きいものはジムに持っていってプレワークアウトを飲むような人でないと必要ないはずだ。

 

プロテインの携帯方法

さて、ではどうやってプロテインを持ち運ぶか、である。

最初に述べたが、はじめはシェイカーに予めパウダーを入れておいて、シェイカーごと持ち運ぶことを考えるだろう。

まずそのやり方だと、

・パウダーがこぼれるのが怖い

・1回しか飲めない

という問題が発生する。

1回しか飲めないのでは実用的ではないし、カバンがタンパク質の粉まみれになるのは悲劇としか言いようがない。 

 

そうなると、こんどはジップロック付きの袋の中にパウダーとスプーンを入れて持ち運ぼうと考えるだろう。

それもアリだ。

2回分でも3回分でもパウダーを入れておいて、飲むごとにシェイカーを洗ってまた使えば良い。

問題はその

・シェイカーを都度洗わなければならない

ことと

・スプーンでパウダーを入れなければならないのでちょっと大げさ

なことである。

オフィスでおもむろにシェイカーを取り出し、机に並べた袋からスプーンでパウダーを入れ、シェイク・・・。

謎の液体を飲み干し、飲んだ後はシェイカーの洗浄だ。

なかなか目立つし、大変である。

 

私のやり方はそうではない。

では、私のやり方を説明しよう。

 

 

私のやり方

私はまず、出先でペットボトルの水を買い、それをシェイカー代わりにできないかと考えた。

そうすれば、シェイカーを持ち運ばなくていい。

問題はペットボトルの口が小さくて、スプーンでは入れられないことである。

これを解決するために、これを使う。

 

wowma.jp

↑Wowmaを利用すればネットショッピングで買えますよーと。

私も知りませんでした・・・。

 

『キャップ・ディスペンサー キャップ付き液体容器』と書いてある。

私の場合、これはを100円ショップで買った。

これにプロテインを入れれば、ペットボトルにも直接パウダーを入れることができる。

直接入れることができれば、スプーンは不要だ。

この手の商品にもいくつかパターンがあるが、大事なのは十分なサイズと、しっかりとしたネジ式のキャップ、そして何より口の大きさだ。

まず、十分なサイズがないと、1回分のプロテインしか入れられず、何本も持ち運ぶことになってしまう。

次に、この手の商品はキャップが適当なことが多い。

だがプロテイン携帯用としては、必ずしっかりとネジ式のキャップでないとダメだ。

ちょっとひっかかったら外れるようなキャップのモノではカバンの中身が大変なことになる。

最後に口の大きさ。

大きなほうの口のサイズと小さなほうの口のサイズ、どちらも大切である。

小口の方が小さすぎてはプロテインを入れるスピードが遅くなる。

だからある程度の大きさが必要だ。 

しかし、なぜ私がこの『キャップ付き液体容器』を推すのか、はズバリ大口のサイズに秘密がある。

そもそもプロテインをどうやってこの容器に入れるのかが問題なのだ。

かなり小さいスプーンでちまちま入れるか?

漏斗のようなものを用意して入れるか?

その場合漏斗の先のサイズがちょっとでも小さいと、意外とプロテインは通らないことを思い知るだろう。

あまりサラサラしてない、というだけでここまで通らないのか、と勉強になる。

しかしあなたはそんな無駄なことをする必要はない。

あなたはただ、ペットボトルを1本用意してそれをカッターで1/3くらいにカットするだけでいい。

このように!

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で、これを・・・

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こうだ!

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そして、こう!

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いかがだろうか。

なんとこの商品、ペットボトルの口がぴったり収まる寸法になっているのである。

これが本当にぴったりで、隙間もなくハマるのでしっかり固定されて安定感抜群だ。

他の商品だと口のサイズが合わないため、漏斗のようなもので努力することになるが、まぁまず漏斗ではパウダーが落ちてこないことを約束する。

このやり方はつまり容器の口のサイズをフルに活かした、最大限に口を大きく使った方法だ。

ベストのやり方なのである。

しかも、100円のモノとタダのペットボトルでできる。

激安なのである。

 

これを出先に持ち運ぶ。

コンビニで買った水のペットボトルをシェイカー代わりに使う。

そうすればかさばらないし、洗えない状況なら捨ててまた水を買えばいいし、洗える状況なら洗ってまたシェイカーとして再利用すればいい。

水はどこにでも売っている。

コンビニがなくても自販機にある。

 

おわりに

というわけで、私は出先にはこの『キャップ付き液体容器』にプロテインを入れて持ち運ぶことで、いつでもどこでもプロテインを飲んでいる。

激安で嵩張らず、スプーンもシェイカーも携帯する必要がない。

この方法ははっきり言って超オススメである。

もっとスマートな方法もきっとあるのだろうが、私は最初にこの方法を見出してからはもう不満がなくて、ここあたりのことは一切調べてすらいない。

「ダサい」と言われればそれまでだが、機能的・経済的にこれ以上の方法はなかなか無いと思う。

 

このやり方がもしもあなたのお役に立てれば幸甚である。

 

ホントは750mlのペットボトルがベストなんですよねぇ・・・

 

そもそもタンパク質摂取面倒くさいよ!という方はこれで頭を整理・・・できるかも?

続けられるものから試していきましょう。

 

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