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「サプリが飲み込めない」問題を解決してきた流れ 私のおすすめ方法

「サプリが飲み込めない」問題を解決してきた流れ 私のおすすめ方法

サプリメント飲み込めない問題

筋トレをきっかけとして、多くの種類のサプリメントを飲むようになった。

最初から悩まされてきたのは、サプリメント(薬)が飲み込みにくい、という問題である。

サプリメントに限らず、薬でもそうであるし、また錠剤・カプセル問わず

「大きい」

「怖い」

「詰まる」

「つっかえる」

「痛い」

など、サプリメントの飲み込みに関して、様々な不満を抱えている方は多くいらっしゃることだろう。

私はこのサプリメント飲み方問題にかなり真剣に取り組んできた。

その中で見えてきたことを少しシェアしてみたい。

既に試していたこと

まず前提として、ちょっと調べればわかるような通り一遍のことは既に試していた。

例えば
・先に水を飲んでおく
・錠剤は沈むから上向きで、カプセル浮くから上向きで飲む

・噛むフリをしてから飲む etc

しかし、結局それではうまくいかなかったのである。

原因の分析

ここで、飲み込めない原因を整理してみると、いくつかの理由に分類できる。

錠剤(カプセル)が大きすぎて飲み込みに失敗する(海外・アメリカのサプリに多い)

小さくてもカプセルの場合、水に浮くため口の中で浮いてしまい、飲み込みに失敗する

・粉末がまずすぎる(臭すぎる)

 

ほとんどの場合には飲み込みに成功するのだが、

50〜100回に一度くらいは、失敗して喉の入口でサプリメントが止まってしまい、吐き戻すということが起こってしまう

ちなみに私は3回ほど胃の内容物ごとサプリを吐き戻している(笑)

これが怖くて、しかも毎日のことであるから、どうしてもサプリメントを飲むことをサボりがちになってしまう。

これはよくない。

解決法

粉末を飲む

飲み込みに絶対に失敗しない方法は、粉末をシェイクして液体として飲むことだ。

そこでカプセルに関しては、カプセルを開けて(指で普通に開くのですよ)粉末を溶かして飲む、というのを試して見た。

このやり方でうまくいくのは、その粉末が刺激物ではなく、不味くなく、臭くない場合に限られる。

例えばタウリンやパントテン酸などは問題を感じなかったが、一番ダメなのはハーブ系。

例えばジンジャーやマカなどは不味かったりピリピリしたりしてとても飲めたものではなかった。

カプセルを開けて飲むのは部分的にしか成功しなかったわけだ。

噛み砕いて飲む

また、錠剤が大きすぎるという問題に関しては、

それを口の中で噛み砕いて飲むことにしてみた。

大きすぎるなら「細かく」してみようという発想だ。

しかしこれもほとんどの場合、あまりに不味くて現実的ではなかった。

とはいえ、このやり方はカプセルの場合と違って、

プロテインなどの味の付いたものを口に含みながら噛み砕いて飲み込めば、あまり不快にならず飲むことができた。

そこで、カプセルタイプはできるだけ選ばずに、錠剤タイプのサプリメントを選んで、噛み砕いて飲む、というやり方を続けていた。

しかしこのやり方は、飲み込めるものを飲み込み、噛まないといけないものを噛んで飲み、カプセルを開けて飲み・・・とかなり面倒臭く

正直、最初に決めたペースでちゃんとサプリメントを飲みきるということなどほとんどなかった。

 

さらに、このやり方にも新たな問題が発生した。

歯科矯正を始めたことにより、固すぎる錠剤を奥歯で噛み砕けなくなってしまったのだ(動いている歯では強く噛めない)。

それによって、とあるサプリメントをほどんど飲まなくなってしまったところ、

明らかに体感としてコンディションの低下を感じることとなった。

それはそれで、そのサプリメントの有効性を1次情報として実感できたことにもなり、

貴重な経験ではあったものの、これは何か対策を講じねばと次の一手を探すことにした。

専用アイテムを使う

らくらく服薬ゼリー

そして、以前からうっすらと見聞きしてはいたものの、劇的な効果があるとは信じられなくて、一度も試していなかった、「服薬を助けるゼリー」を試してみることにした。

具体的には龍角散の「らくらく服薬ゼリー」という商品だ。

ゼリーで包んでサプリメントを飲み込む、という発想。

最初は要領がわからなくて手こずったが、

なんとこの商品が上記の問題すべてを解決してしまった。

(本当はこの間に錠剤を細かくカットするハサミを試しているが、あまりにも手間のかかるもので、有効ではなかったので割愛する)

ゼリーで服用するコツ

カプセル・巨大な錠剤、どちらも水なしでつるんと飲める。

カプセルはもう開ける必要がないし、錠剤ももう噛み砕く必要もない。

笑ってしまうほどに飲みやすくなった。というか実際に笑ってしまった。

コツはケチらずにたくさんのゼリーを出してサプリメントを包むことだ

お皿に多めにゼリーを出して、そこに飲むサプリメントを全てのせる。

そしてゼリーがサプリメントを包み込むようにスプーンですくって、がんがん口に入れてまとめて一気に飲む。

予めデイリーユースのサプリメントをジッパー袋にでもまとめておけば、ものすごい時短である。最高だ。

錠剤は不要

サプリメントというのは錠剤よりもカプセルタイプのほうが多い。

だから探しても錠剤はやや見つかりにくい。値段もやや張る印象だ。

カプセルで構わないのならカプセルに越したことはない。

しかも錠剤は、粉末を固めるためにカプセルに比べて余計なものを添加していると聞く。

よって、この商品によって、私のサプリメント棚から錠剤がどんどんなくなっていく流れになっている。

ゼリーのデメリット

デメリットを挙げるなら、水よりコストがかかることだろうか。

だがそんなことはまったく気にならないくらい、私はこの商品に感動した。

私のような悩みを持つ人にはこの情報は必ず助けになると信じます。

「らくらく服薬ゼリー」。強くプッシュさせていただきます。

 ちょっとしたシリーズになっております。

続編は↓から。

この記事が役に立った方は必ず下の「経験則」編を御覧ください

最終的にサプリメント飲み込み問題がどうなったを書いています。

 
 

総まとめです


ついでに言っておきますが、サプリを定期的に買うなら通販サイトiHerbの使用はマストです。

ご存知ない方はここで登録してきましょう。

品揃え、価格ともにドラッグストアやAmazonとは比べ物になりません。

サプリ界のAmazonなのです。購入は区別しましょう。

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追記 2018-11-07

冒頭の画像で示しているように、私が苦しめられていた当時よく飲んでいたのは「アナバイト」です。

これが特に飲みにくかった。

アナバイト、ライフフォース、エランバイタル。

ソフトジェルとはいえサイズでは最大級の、フィッシュオイル、クリルオイル。

そして空けて飲むことのできないハーブ系のカプセル、マカ、アストラガルス、アシュワガンダ。

海外サプリは総じて大きさの点では鬼です。

これらのサプリの飲み込みで苦しんでいる人には特に意味のある記事になっていると思います。

ぜひこのシリーズを最後までお読みくださいませ。